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不安と恐れの特徴とは?不安がやってきた時の対処法!【簡単実践/メンタル】

 

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こんにちは。ブログ管理人さんらいずです。
 
不安になると、その恐怖で行動できなくなることありませんか?
私はこれが多く現れてしまうようで、仕事での業務もこの状態で辛かった記憶があります。
 
次の仕事のことを考えると、どんどん元気がなくなりました。
こんな生活をしている中で、「そもそも不安てどこから来るのだろう?」と思って調べてきました。
 
今回は不安と恐れの特徴と、その対処法を自分なりにまとめてのでお伝えしていきたいと思います。
 
なお、対処法については具体的な解決策というよりは、精神的な部分にフォーカスした内容になっていますのでご了承ください。
 

不安や恐れはどこから来るのか

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結論から言うと、不安や恐れは「今」以外の所から来ます。
 
これは少しスピリチュアルなイメージになりますが説明していきますね。
 
どういうことかというと、
 
不安やそれによる恐怖は「未来」を想像する時と「過去」を思い出した時にやって来る。
 
ということになるようです。
 
では、不安になる時はどんな時でしょうか。
私は仕事やプライベートでも生きていれば必ずと言って良いほど、不安や恐れは出くわします。
 
例えば仕事。
次の仕事で上手くいかなかったらどうしよう、一人でこの仕事やりきることが出来るのかなぁなどと、漠然とした不安や恐れが出てくることがあります。(未来)
  
例えばチャレンジ。
なにかしたい事や興味を持った事があっても、過去の体験や経験を意識してしまいます。
その結果、やってきたしてみたかったことにストップをかけて行動の足止めになってしまいます。(過去)
 
これはどちらとも「未来」を想像し、「過去」を振り返った時に発生した感情です。
その結果、行動が止まってしまったり、まだ来ていないことに悩んだりをする日々を過ごしてしまいます。
 

ここで覚えておきたいことは、不安やそれによる恐怖は現在(今この瞬間)にはないということです。

言い換えられば、自分の想像でしかないとも言えます。
 

不安による恐怖の特徴

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それでは、不安や恐怖の特徴をまとめていきます。
 
不安や恐れは言ってみれば想像ですので、実際に起こらないことがほとんどです。
 
自分が思ってる以上に起こっていることが直接起こることって本当に少ないです。
 
仮にそれが現実になったとしても、私たちは最小限に抑えられる力を持っています。
 
また、不安を感じる時は多くのエネルギーを使っています。
 
就職したばかりの仕事が覚えられなくて出来るか不安になり貴重な休みの時間をそのことで頭がいっぱいになってしまったことはありませんでしたか?
 
そしてそのエネルギーとは、後になにも生み出さないということです。
 
これにより、行動や気持ちなどにも影響してしまいます。
不安による恐怖で行動出来ない、判断できないということが起きてしまうのです。
ちなみに、わたしにはこの経験の連続でした。
 
子供の頃はコンプレックスという過去のトラウマで不安になりました。
大人になったら仕事に対する劣等感や自分に対する自信のなさで不安が恐怖へと変わり、自主的に仕事が出来ませんでした。
 

恐怖は対処にもつながる

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ただ、この不安や恐怖を感じることはエネルギーを無駄にしているわけではありません。
なぜならこの不安を克服しようと考え始めることにつながるからです。
 
まるで夏にビーチに行く前に身体の贅肉がみっともないと不安になり、筋トレをしてボディメイクに精を出す意識高い系パパさんのように。
(わたしは試みましたがダメでした、、。)
 
起こることに対して、その対処法を考えて実行するエネルギーが私たちには備わっています。
 
そうやって解決策を実行していくことにより、不安が万が一現実になっても大したことない事柄になるのです。
 

不安に恐怖の対処

 
それでも不安になることはあります。絶対とは言いませんがこれは生きている以上は向き合わないといけないのかもしれません。
 
ただ、対処することはできるのでそれをまとめます。
ここでは2つに分けて説明します。
 
1.実際の行動
2.精神面
 
なお、対処の方法はいくつもあるので参考として読んでみてください。

1.実際の行動は不安の「可視化」

具体的な方法は、不安になる事柄に対する解決策を見つける努力をすることです。

 

経験上ではありますが、頭で考えるよりも行動を起こした方がスッキリします。

努力したという事実が自身の経験にあることで自信がもてるようになるのです。
 
現在ではインターネットで簡単に物事を調べることが出来るので、不安や恐怖になっていることのやり方や情報を調べて実行してみることが対処の糸口になります。
 
具体的な方法は、不安や恐れを文章にして「可視化」することです。
これをすることで、実際に起きている不安の尺度がわかります。
 
1.不安や恐怖を頭から外に出すためにメモ、ノートに書きます。
2.書いた不安について、何が不安なのか、どうして不安なのか、など思うことをさらに詳しく書いていきます。
3.想像を膨らまして思い切り良いパターンと悪いパターンを書き出します。
4.それぞれの解決策を調べて実行してみます。
 
このようにして対策をした自分に、自信をつけることができます。
不安や恐れは情報と自信を得れば、自然に薄れていきます。
 
あとは本番になり、全力で実行するだけです。
結果は気にしません。
 

2.精神面の対処

こちらの対処は、具体的な行動というよりかは心構えやモチベーションを保つことに近いかもしれません。
 
少しイメージしてみてください。
今、テレビの前に座っています。そこであなたは「不安」というチャンネルを見ています。
この状況はあなたに何か「不安」ができた時の自分自身のココロの状態です。
 
そして対処というのが、この「不安」のチャンネルを、自分がリモコンを手にして「ワクワク」のチャンネルに切り替えることです。
 
こうして「想像そのもの」を切り替えます。
 
少し具体的にいうと、次の仕事への不安が頭に出てきたら「自信」や「良い結果」をイメージするのです。
 
私は不安な時はいつもこれをしていて、1つのコツを見つけました。
 
それは不安や恐れがきた時に冷静に落ち着いてイメージの中で意識してチャンネルを切り替えることです。
 
この意識して行動するというのが重要なことで、意識することで自分がいま不安になっていることに気づくことができるようになります。
 

まとめ

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不安になった時の対処法は、下記のようにまとめられます。

・不安になることの特徴を理解する。
・実際の事柄を可視化して整理する。
・心の中で想像するイメージを変える。

 
不安と恐怖の特徴と対処がわかれば、しっかりと自分自身で向き合っていけると思います。
 
このほかにも様々な方法があるので、自分に合った向き合い方を調べてみるのもの良いと思います。
 
不安や恐怖で行動できないことが無くなり、もっと仕事や生活していることに楽しさを感じられるようになることを祈っています。
 
私もまだまだ恐怖と向きあっていきたいと思います。一緒に克服していきましょう。
 
本日は以上です。最後までありがとうございます。
 
<今回の参考にさせていただいた書籍>
メンタル的な要素の文章がとても読みやすく、勇気付けられる文章になっています。 
望むものをひきよせる 心と宇宙の法則

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