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【モバイルWi-Fiルーター】契約して4ヶ月で手放せなくなった6つの理由 【メリット・デメリット】

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この記事の要点

・モバイルWi-Fiとは

・手放せなくなった理由【メリット】

・4ヶ月使い続けて分かったデメリット

今回は、モバイルWi-Fiを4ヶ月間使ってみて、手放せなくなったのでその理由をまとめてみました。

実際使って感じたことを赤裸々に書いていきたいと思います。

 


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モバイルWi-Fiってなに?

モバイルWi-Fiはインターネットに接続するための小型の通信端末です。

モバイルルーター」、「ポケットWi-Fiルーター」なんて呼ばれたりもします。

特徴は、

・持ち運べて外でもインターネットが繋がる

・自分の通信回線が使える

・使い方やプランによっては固定回線代わりにもなる

こんな感じになります。

インターネットに接続できるデバイス(端末)なら、スマホ、PC、ゲームとなんでも通信が可能です。

使ってるモバイルWi-Fiは「どんなときもWi-Fi

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僕が愛用しているこのモバイルWi-Fiは「どんなときもWi-Fi」です。

・実質無制限と言われている(いた?)Wi-Fi

・ドコモ・auソフトバンクの回線が使用可能

内容ははこんな感じです。

そして大規模な通信障害で世間を騒がせたクラウドWi-Fiサービスでもあります。

この出来事が起こる前の3月上旬に契約して使い始めました。

ボクの場合はそのまま制限もされることなく現在(2020年7月)まで快適に使えています。

詳細はコチラの記事に載っています。参考にどうぞ! 

minarise066.com

「モバイルWi-Fiルーター」を手放せなくなった6つの理由

「モバイルWi-Fiルーター」を手放せなくなった理由は、

・設定などが簡単すぎる

・カフェでの利用が快適すぎる

・移動中の利用が空気

・電車などの移動中でも快適

・リュックなどに入れてても電波が通る

・自宅の固定回線かわりに使える

・複数端末を接続できて便利

この6点です。それぞれ見ていきます。

設定などが簡単すぎる

「電源入れて終わり」です。簡単すぎます。

はじめの設定で「SSID」と「パスワード」の設定をする必要などはありますが(端末によってはSIMカードなどを入れたり、)その後は電源をオン にして普通に使えます。

カフェでの利用が快適すぎる

カフェなどでブログ書く場合もあります。

この場合もしモバイルWi-Fiを持っていないと「無料WiFi」や「Wi-Fiレンタルスポット」などでインターネットに繋げることになります。

こうした無料フリーWiFiには、

・電波が混み合うと極端に遅くなる

・時間制限がある(連続使用1時間とか)

・暗号化されてないので、セキュリティー面が不安

こうしたデメリットが先行して使うずらい印象もあります。

一方、モバイルWi-Fiは、

・単独回線だから電波が安定

・時間制限なし(ギガ制限はある場合も)

・暗号化されているのでセキュリティ面も安心

このように快適に利用できる仕様になので、何時間でもカフェで集中して作業できます。

移動中の利用が空気

移動中にもなんにも意識しないで使えるのが良いです。

遠方に散歩をよくするので、「グーグルマップ」がかかせないんですが、それもGB残量を気にすることなく使えるので重宝しています。

電車などの移動中でも快適

移動時間中って結構時間が余ります。

そんなスキマ時間にもブログ記事の下書きしたいので、こんな時にも活躍してくれます。電車内でYouTubeなど見るときもGB数制限を気にしなくて良くなります。

リュックなどに入れてても電波が通る

こうしたのも地味にストレスレス。

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このような大きめのリュックの下のほうにカバー付きで入れてても通信速度は問題なく使えます。

どこにいってもリュックのなかに入れてるだけでOKなのも手軽でグッドです。

自宅の固定回線代わりに使える

これはケーズバイケースですが、少なくとも僕のひと月の通信量だと固定回線代わりに使えます。

 
毎月の通信量
90〜130GB
YouTube視聴時間
1日平均8h
SNS閲覧・コメント
1日平均2h
ブログ作業
1日平均9hくらい
 

このくらいの通信量で、ボクの場合は固定回線なしで通信速度も気にせずに過ごせます。

YouTubeは作業用BGMの割合が多いのでこのくらいの時間になりますが、動画を高画質(720HD以上)でみるのは多い時で2〜3時間程度です。

良いところ語ったので、デメリットも見ていく

「モバイルWi-Fiルーター」のデメリットも見ていきます。

・頻繁に使う場合はGB数制限に注意

・充電を気にしないといけない

・紛失・破損のリスクがある

・極端に通信障害が出ることも

・「無制限」を掲げてるサービスは注意

こんな感じです。それぞれ見ていきます。

頻繁に使う場合はギガ数制限に注意

 横にスクロールできます

サービス
内容
ドコモ・ソフトバンクポケットWi-Fi
50〜60(プランによっては100)ギガまで
au・ワイモバイル・ワイマックス
3日で10GBこえたら低速、それを超えなければ実質無制限
一定のギガプランのギガ数を超えたらその月は低速
3大キャリアで接続可能で無制限とされているが、実際は上限を設けている場合が多い
 

オンラインゲームや家族単位で複数のデバイスを使う場合は、ギガ数制限を気にする必要もあります。

モバイルWi-Fiサービスは「一定のギガ数を超えると低速になる」もしくは「その月使えなくなる」場合がほとんどだからです。

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本体の充電を気にしないといけない

モバイル端末なので、充電をしなければなりません。

現在、使っている「どんなときもWi-Fi」は端末のバッテリー容量は3500Ahなので大体12〜13時間くらいもちます。

これは使っている端末がどのくらいのバッテリー量かにもよりますが、持ち歩く際は充電を気にしないといけません。

紛失・破損のリスクがある

持ち運ぶことを想定すると「紛失」や落としたり浸水などの「破損」のリスクもあります。

これに関して各提供サービスで保証プランがあると思うので入っていると安心ですよ。

極端に通信障害が出ることも、「無制限」を掲げてるサービスは注意

いろんなサービスがありますが、どのサービスも通信障害は起こります。

(少なくとも僕はそう思います。)

それありきと考えて使うとストレスが軽減しそうです。笑

ただ、問題になったものをあげるとすると、「クラウドSIMをつかった端末のサービス」は最近、大規模な通信障害が起きて問題になりました。

「どんなときもWi-Fi」がそうでしたね。

なので、「明確な数字(ギガ数)を表示している」、「上限や低速後の復活の条件が告知されている」サービスを選ぶのが、今後の選び方になりそうです。

まとめ

まとめると、

・設定が簡単

・移動中やカフェなどどこでも使える

・用途によっては固定回線代わりになる

こんな感じです。デメリットは「頻繁に使う場合はGB数制限に注意」、「極端に通信障害が出ることもある」といった感じです。

1つ持っていると便利なので気になる人は調べてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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