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【体験まとめ】明晰夢ってどんな感じ?夢の中で出来ること8選

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・明晰夢って実際はどんな感じなんだろう?なんでもできるのかな?

 

・明晰夢の中でできることとできないこともあるのかな?

 

・明晰夢を日常的にみると、どんな影響があるのだろう?

 

そんな疑問にお答えします。

明晰夢を子供の頃から体験していました。

一時期、頻繁に見るやり方で明晰夢でできることを探究してきた経験をもとに、夢の中で出来ること8選を詳しく見ていきたいと思います。

 

【体験まとめ】明晰夢ってどんな感じ?夢の中で出来ること8選

 5〜6年前に明晰夢を深掘り(鮮明に見る)する練習してたので、一番頻繁に体験していました。
できたことの具体例を書くと、
 
項目
説明
空を飛べる
高い高度にいくのは、慣れが必要
ビルを飛び回れる
壁は基本登れて、体が軽い
高速移動できる
思ったところにすぐに移動できる
水中で行動可能(水中で息ができる)
水の気圧すらないけど、触感はある
好きなものを出現させることが出来る
人以外は大体は大体出てくる
攻撃魔法つかえる
主にメラ
今いるシチュエーションを拡張することが出来る
限定的な空間を拡張する行動ができる
宇宙や他の惑星にいける
宇宙は暗かった
 
こんな感じです。 それぞれ説明していきます。

空を飛べる

明晰夢を見た大体の人はする行動らしいです。僕もしっかりしてました。笑
個人的には飛び方にパターンがあって、「地面から飛ぶパターン」と「ビルなどから飛ぶパターン」があります。
当初は高度をあげると、目が覚めてたので色々とコツを練習しました。
 

ビルを飛び回れる

体が軽いので、基本、壁とか垂直にのぼれます。マトリックスのモーフィアスみたいにビルもひとっ飛びです。

高速移動できる

高速というよりも瞬時に平行移動してる感じです。意識を向けた所へ瞬時に移動するので瞬間移動に近いかも。 

水中で行動可能(水中で息ができる)

 海などでも視界良好、息もできます。あと大体は浮力がないです。でも触感はあるので水に入ってる感覚はあります。

好きなものを出現させることが出来る

不思議なのが、人は出現させることができません。なんでだろうか謎です。

今いるシチュエーションを拡張することが出来る

ビルの中にいる夢をみている時、自分の意思で窓の外に出ることができます。この自分の意思で出ることが明晰夢ならではの感覚。たまに脳内処理が追いついてないのか、空白のところに線で背景が追加されていくこともあります。

宇宙空間や他の惑星にいける 

宇宙もいけますが、行こうと思っていくのではなく、気付いたらいたとか偶然ついたパターンが大半でした。全体的に暗いけど、惑星が外灯みたいな役割していました。

「明晰夢」で出来ないこともある?

明晰夢を色々みてきて、出来ることは上記に書きましたが、個人的に出来ないこともあったので紹介します。あくまで個人差があると思いますので参考程度にご覧ください。

それは、

○思い描いた人を出現させることはできない

○明晰夢が始まる地点を決められない

この2点が僕はできませんでした。

「思い描いた人を出現させる」とは、特定の人物を想像して出現されることなのですが、これはできませんでした。(少なくとも僕は。)

食べ物や道具とかは出現するのですが、人に関しては全く無理でした。

あとは、明晰夢の始まる場所は決められないです。

夢をみたことある人なら分かると思いますが、夢を見ている時はだいたい、すでに特定の場所やシュチュエーションが出来上がってます。

これは明晰夢も同じで、始まりはすでに設定された状態で夢をみます。

(後から拡張することは経験上は可能。)

「明晰夢」が習慣化したらどうなるのか?

では、「明晰夢」が習慣化したらどうなるのか?これは、実際に、「明晰夢を習慣化している民族」をモデルに解説していきます。

その民族は、セノイ族という民族です。

セノイ族は熱帯雨林気候のマレー半島の山岳部に住む民族で、独自の文化と感性を持っています。

夢についても特殊な考え方をしていて、

「夢をみることを生活の重要な意味付けにしており、日常でも村で行われる会議で決定した夢の解釈で活動している」

といいます。

その特徴的な習慣ゆえに文化人類学者のキルトン・スチャートが「マラヤの夢理論」という本を書いています。

明晰夢を「学校」代わりに活用!

村ではそれぞれ見た夢を分かち合うための会話が1日中なされています。

明晰夢の性質上、思い出す、話す行動によってそのコントロールが容易になっていきますから、セノイ族にとっては明晰夢をみることは朝飯前です。

・完璧に夢をコントロール出来る。

・夢の指導やアドバイスが出来る。

・学校のように学び場として活用している。

・戦いに勝つまでなんどもチャレンジできて、最終的に贈り物を貰える。

・コミュニティーや友達を作れる。

彼らの中では明晰夢は「学校」と同じで学び場として活用しているのです。

また、見た夢についてのアドバイスは、夢の内容をポジティブな解釈にするように教えます。子供に夢の内容をきいて「今度はこんな風にやってみるといい」と助言する親もいます。

明晰夢を「経験の場」にする

そうやって彼らは、明晰夢をを経験する場所として活用し、日常生活に生かして生活しています。

幾度となく夢で経験することで、精神を強くし、失敗をしても何度もチャレンジしていくことを教わるので失敗を恐れない。

このことが影響してるのか、この民族はとても平和に暮らしており自己制御もできるので争いも起こらないそうです。

確かに、「明晰夢」は何でもできて欲求や願望は体験できるので、それによるストレスや不安は現実に反映されなくなるのかもしれません。

 

まとめ

明晰夢で出来ることと、習慣化したらどうなるのか?についてみていきました。

まとめると、

○明晰夢は大体ことが出来るもしくは出来るようになる

○明晰夢は出来ないこともある(人によって違いがあると予想)

○「明晰夢」を習慣化している民族も存在する

○「明晰夢」は実生活にも活かせる可能性を秘めている

このようになります。

明晰夢は頻繁に見れば見るほど、できる内容も多くなり、楽しめます。

一方で、楽しみだけにおさまらず、実生活に活かせる可能性もあるのではないかと明晰夢を操る「セノイ族」の習慣をみていると感じてしまいます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

★関連記事→明晰夢は危険?見るための4つのやり方と見なくする対処法 - さんログ

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