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【ランチ食レポ】鎌倉の有名カレー専門店『キャラウェイ』で食べたハヤシライスが絶品!

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こんにちは海の見える街が好きなブログ管理人さんらいずです。
 
今回ご紹介するのは、鎌倉周辺のコスパの良い、美味しい、老舗でいつも大人気のカレー屋さんキャラウェイです。
 
ただ、今回は、その中で独特の存在感が漂う一品であるハヤシライスを食べてきたので、食レポしていきたいと思います。
 
 

老舗カレー専門店『キャラウェイ』を食レポ

1977年創業の老舗カレー専門店『キャラウェイ』。
 
鎌倉駅東口を出で、右に進み「小町通り」を真直ぐ進みます。
三つ目の十字路を右に曲がり進むと右手に見えてきます。

 

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店外の窓にもメニューが載っている。


外観から老舗ならではの雰囲気があり、店内もモダンで昭和の風景を、漂わせています。

メニューもシンプルにカレーが数種類とハヤシライスで、ライスの量は小も選べます。

カレー専門店なのですが、今回はハヤシライスを注文します。
 
なぜカレーを頼まなかったのかというと、前日に作りすぎたカレーを消化していたので、2連続はキツイと思ったのです。

果たしてどんな味なのか気になるところ。
 大盛りないのか一応確認したところ、「量ご存知ないですか??」と聞かれました。
 
え、量多いんですか??と聞くと、どうやら普通サイズでなんとご飯3杯分あるとのこと。
かなりデカ盛りのお店なのかも、、。  と思いましたが早速、注文して待っている間に色々と店内を見ていきます。
 
モダンな作りなので落ち着く喫茶店みたいな空間です。
お客さんは最初は空いていたのですが、どんどん混み始めてきました。
すると、漬け物がやってきました。

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なんと4種類あります。
福神漬けとか諸々あるのですが、その中に珍しいチャツネがありました。
チャツネとは野菜や果物に香辛料を加えて煮込みや漬けて作るソースやペーストです,
(ここに来るまで知らなかったので調べました。笑)

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味は甘しょっぱくて、ジャムの様な食感でした。
 
漬け物まで凝っています。
 
続いてサラダも登場。
トマトが色とりどりで綺麗です。
 

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そして待つこと10分くらいで早速、出てきました。
出てきた時点でもう大きさが伝わってきます。様子以上のサイズのようです。
 
 
 
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ハヤシライス 660円
 
ちなみに小で630円。30円しか違いません。
というより、小が普通サイズくらいのボリュームあると思います。
ハヤシライスやカレーだと提供スピードも早いです。
 
上にレーズンが乗ってるのもなんかオシャレ。
そして、ルーですが、とろっとろに牛肉が煮込まれています。
 
 

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早速食べてみましょう。いただきます。
大盛りライスの上にたっぷりのルーをかけていきます。
 

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それにしてもライスの量が本当に多い、、。
 

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こう見るとしっかりと、ビーフのスジが溶け込んでいるのがわかりますよね。

たっぷりかけたのに、ルーが少なく見えます。

 

早速、食べてみましょう。

口に入れた時に、とろっとろに煮込まれている牛肉とソースの風味が口の中に広がります。
 
もちろん、美味しいです。
 
ハヤシライスってほとんどレトルトしか食べた事ないので、本格的な物を食べた事ないのですが、こちらのハヤシライスは甘みが少ない?というか、とても濃厚な味な気がしました。
具もゴロゴロと入っているというより、煮込まれていて溶け込んでいる感じがしました。
ただ、牛肉の繊維などがとろっとろにソースのに入っているので、味わいもしっかりあります。
スプーンが止まらないというのはまさにこの事ですよ。
 
あっという間に食べてしまいました。
さすがにご飯3杯あるので、お腹もかなりいっぱいです。
 

感想

老舗の人気店だけあり、味も牛肉がトロトロに煮込まれたソースの美味しさが広がり食欲をそそります。

そして食べ進めていくと、あることに気がつきました。
それはライスが多すぎて全然減らない、、。

 

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その代わりルーがどんどん減っていってしまいます。笑
 
考えれば、ご飯3杯分の量です。

美味しくてついついルーを食べ過ぎるとルーが見事に足りなくなってきますので注意です。笑

 

食べ終えた総評としては、安くて、提供も早く、ボリューム満点で、味も美味しい。

 
3拍子どころか4拍子揃った結果になりました。
もちろん大満足なお店でした。ごちそうさまでした。
 
鎌倉駅周辺は飲食店の激戦区で入れ替わりが激しいと言われてる中で、40年以上も営業し続けているのも納得ですよね。
 

【おまけ】雑学

ここでおまけのお話を1ついたします。
 
洋食の定番のイメージなハヤシライスですが、一説によると「ハヤシさんが作ったメニュー」だったとのこと。
しかも、カレーが日本に伝わるのが明治4年なのですが、ハヤシライスを丸善創始者である早矢仕さんが作ったのが明治2年
カレーが日本に来日するよりも早く作られていたのですね。
 
このハヤシライスは元々、夜学をする少年たちの栄養を考えて肉と野菜のごった煮をライスにかけた夜食を作ったそうで、当時はまだらデミグラスソースが日本に伝わっていなかった(明治20年に伝わる)こともあり、醤油、味噌ベースだったということです。
なんだか男の料理って感じですね。
 
カレーライスも高い栄養面と簡単に調理可能なことから、陸海軍の食事に採用されていた背景があるそうです。
 
ハヤシライスも同じように栄養面を考えて作られた料理だったのですね 。
 
このような歴史を感じながら食べるとまた違った味わいが楽しめるかもしれませんね。
 
本日は以上です。最後までありがとうございました。