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[自信を付けたい人必見]「12のルール」から学ぶ!胸を張り、背筋を伸ばして自信を掴む方法を解説!

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メンタル系好きのブログ管理人さんらいずです。
 
 
学校で自分の意見を否定されたり、職場で未経験のことを失敗して責められたりすると、自信が無くなりますよね。
 
 今回はそんな時に自信を掴むことが出来る方法をご紹介します。

 

私も職場で自信が持てず、いつもビクビクして不安の中で仕事をしていました。
そんな自信が無くなっていつも失敗を想像してしまう思考を変えてくれたのが、ある"言葉"との出会いでした。
その言葉が、
"胸を張り、背筋を伸ばすことで自信を掴む"
 
 
この言葉のように"胸を張り、背筋を伸ばす"ことで否定されたりした時や、自信がなくてどうしようもない時は、その環境に陥らないムードにすることができるんです。
 
この記事で、同じような境遇や経験のある人の何かきっかけになれば嬉しいです。
 

出会った言葉は「胸を張り、背筋を伸ばす」こと

 
結論からいうと、"胸を張り、肩を丸めずに背筋を伸ばす"ことで自分に自信や勝つための習慣を身につけることができるというものです。
 
また、これにより理不尽に攻撃されたり、いじめられたりすることを防ぐことにも繋がってきます。
 
今回は「クリスの部屋」というYouTubeチャンネルでクリスさんが動画をアップされていたのを拝見させていただきました。
(下記に動画リンクを貼っておきますので、興味ありましたら是非ご覧下さい。)
 
そして、この言葉に出会ったんです。
肩を丸めずに胸を張り、背筋を伸ばして立て。
 
でも、"背筋を伸ばす"ことと、学校や社会からいじめられなくなることや自信がつくことに何の関係があるの?と疑問になりますよね。
 
 次で説明していきます。
 

「12のルール」とその1つ目のルール

 
上記リンクにある動画でも紹介されている、「カオスを生きるための12のルール」 
 
臨床心理学者で大学教授でもあるジョーダン・B・ピーターソン著者であり、自己啓発本としてベストセラーになった本です。
この本では、聖書や神話、童話やディズニーなどのアニメ作品からの多くの引用で人生を意味のあるものにする12のルールを提唱しています。
 
その1つ目のルールが肩を丸めずに背筋を伸ばして立て」です。
 
ここでは人間と神経的に構造が近いロブスターを例に挙げて書かれています。
ロブスターには人間で言うところのピラミッド階級的な社会があります。
強いロブスターと弱いロブスターですね。
彼らは住む場所を争って戦う習性があるのです。
 
時にはハサミでどんぱちすることもあります。
 
そして、ロブスターは勝ち組みは勝ち続けて、負け組は負け続けるのです。
 
勝ち続けるロブスターは胸をピンと張っています。強いですからね。自信満々!
 
一方、負け組ロブスターはどうかというと、、
 
背筋を丸めてピューーっと逃げるのだそうです。
 
また戦って負けたロブスターもその瞬間に負けたということ脳内にインプットしてしまい、負け組になってしまうといいます。
 
このピラミッド階級的な要素や勝ち続ける、逃げ出して負け続けるメカニズムが人間社会の構造と似ていると言われます。
 

セロトニンとオクトパミンの関係性

 
勝ち続けることや負け続けることは、セロトニンオクトパミンという神経分泌物質が関係しています。

セロトニン

セロトニンは感情や気分、精神に深く関わっており、「幸せホルモン」や「喜びホルモン」とも言われます。
分泌されると、物事を前向きに考えるようになります。
 
また身体の姿勢を立てる、変えるホルモンでもあります。
 
先ほどの勝ち続けるロブスター(人もそう)にはセロトニンが多く分泌されています。
 
また実際に成功し続けてる人は胸を張って自信満々の人が多いと言われているんです!
 
このセロトニンが多い人はオクトパミン極端に少ないという特徴も併せ持っていると言われています。
 

オクトパミン 

オクトパミンは、行動を制御する役割のある分泌ホルモンです。
ネガティヴを大きくして悪いことを想像してしまう人はオクトパミンが多い傾向があります。
このホルモンは負け続けるロブスター(人もそう)に多く分泌されています。
 
相手を前にして逃げてしまうのは、不安や心配が膨れ上がって敵わないと思い込んでしまうからなんですが、この時にロブスターは身体の姿勢を丸めて逃げます。
 
これは人も同じであり、
 
・肩を丸めて、背筋が曲がっていつもビクビクしていている。
・不安や心配事ばかり考えて、その悪い方向なことが確実に起こると信じている。
 
そういう人は、失敗をインプットしてしまって負け続ける心理になります。
 

勝ち続ける人と負け続ける人のそれぞれの特徴 

 
成功者や勝ち続ける人は、
 
胸を張っていて背筋が伸びており
 
セロトニン分泌が多く物事を前向きに考えて行動を起こします。
 
結果、自信がどんどんついていきます。
 
一方で、負け続ける人は、
 
肩が中に入っていて、背筋が丸まっていて
 
オクトパミンが多く分泌されています。
いつも心配事や不安をいつも考え、失敗する行動をとります。
 
結果、自信もなくなってしまうんですね。
 

いじめや人を攻撃する心理

また、これらの性質は学校や社会人になってからのいじめの対象になることにも関係しているといいます。
 
いじめや攻撃する側の人はターゲットを絞ってきます。
背筋が丸まっている人は、自身がいじめられっ子だと身体で表現してしまっている状態であると言えます。もちろん無意識にそうなってしまうのです。
 
すると、いじめる側は本能的に、
 
オクトパミンが多く分泌されてる=攻撃してこない=反撃されない=いじめやすい相手
 
だと無意識に認識して攻撃(いじめ)をしてくるのです。
 
逆に胸を張って、背筋が伸びていている人には、いじめる側は相手にしません。するかもしれませんが、確率はかなり少ないです。
 

セロトニンのもう一つの特徴

 
そして前向きなマインドを習慣付けるのに必須なセロトニンですが、もう一つの特徴があります。
 
それはセロトニンチャレンジに失敗したら
 
どんどん減っていく
 
ということです。
 
言い換えれば、
 
失敗すると自信がどんどんなくなっていく。
 
とも言えます。
もしかしたら身に覚えがある人もいるかも知れません。
 
そうなると、普段はあまり気にしないことでも、なにかとんでもない事をしてしまったと思ってしまいストレスを常に抱える状態になってしまします。
 
次のチャレンジにもすぐにビクついてしまい、失敗した現実を描いてしまうので、同じことで失敗してしまうのです。
これが負け続けるマインドなんですね。
 
もちろん、逆もあります。
 
チャレンジが成功したら自信がつきます。すると、セロトニン
 
どんどん上がります。
 
そして物事を良い方に考えることが出来るので、どんどんチャレンジして成功していきます。
 
まさに勝ち続けるマインドです。
 
そしてクリスさんの動画でも話していますが、胸を張って、背筋を伸ばして立つことでメンタルマインドを変えることが出来るんです。
そしてそれが周りの環境を変えるきっかけになります。
 
 
このことを習慣的に意識すれば、セロトニンが分泌されてどんどん前向きにチャレンジしていくマインドに変化します。
 
今まで自信がなかった人も自信を身につけることに繋がるのです。
 

まとめ 

 
今回は「クリスの部屋」の動画とそこで紹介されていたジョーダン・B・ピーターソン著者「12のルール」の中から1つ目のルール[胸を張って背筋を伸ばすことにより自信を掴む方法]をまとめてみました。
 
この内容を知っているだけでこれからの人生に対する見え方が変わってくるのかもしれんません。
 
自分自身が見方を変えると周りの環境も変化します。
これを使ってポジティブに行動して成功を少しずつ自信にかえていきましょう。
 
これを読んで皆様にとって、何かのキッカケになれば幸いです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。それでは。