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データシェアでポケットWi-Fiルーター、メリット・デメリットを考える【ドコモ・ソフトバンク】

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今回はドコモ・ソフトバンクのデータシェアプランを利用した時のメリット・デメリットについて書いてきます。

 

 


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データシェアでポケットWi-Fiルーターを使う時のメリット

 
 
ドコモ・ソフトバンクのデータシェアプランとは、契約しているスマホの通信データをポケットWi-Fiルーターなどでで分け合えるプランです。
 
ドコモ・ソフトバンクユーザーにとってはポケットWi-Fiがとにかく始めやすいのが魅力です。
 
ということで早速、メリットを考えてみました。
 
 
・キャリア回線の高速通信が使える
 
スマホと一緒に契約できるので管理がラク
 
・通信が安定している
 
 
 
それぞれ見ていきます。
 

キャリア回線の高速通信が使える

 
キャリア回線の高速通信が使えるのは普通にメリットですね。なぜならモバイルWi-Fiサービスで、キャリア回線の高速を利用できるものが少ないからです。
 
あえて言うならUQWiMAXやau、ワイモバイルのポケットWi-Fiなどがスマホの4G回線を利用できますが、7GBの制限がありますので大容量では使えません。 
 

スマホと一緒に契約できるので管理がラク

 
契約もスマホプランのオプション扱いになるので、始めるのがラクです。
 
新規に違うサービスを契約するのってクレジットカード情報の入力とか、翌月からの支払いとか、日割りとかなんかめんどくさくないですか?
 
しかし、契約後もスマホと一緒に請求が来るので(オプション扱うですし)、管理もラクですよね。
 
 

通信が安定している

 
これも本当にそう思います。モバイルWi-Fiの場合、意外と電波状態が悪いです。
 
これは契約しているサービスによって違いかもしれませんが、1日利用していて1回くらいは通信が遅くなる時がありますね。
 
また、種類によっては通信障害になりやすいこともあります。
 
 

データシェアでポケットWi-Fiルーターを使う時のデメリット

 
次にデメリットも見ていきます。

 

 

・データ容量を気にしないといけない

 

・特定の見放題プランが使えない

 

・モバイルWi-Fiとして使うなら意外とお得でではない

 
それぞれ見ていきます。
 
 

データ容量を気にしないといけない

 
このデータ容量を気にするのって結構ストレス感じますよね。
 
もうこんなに使ったんだとか考えて動画とかみたくないですもん。
 
さらにいうと、モバイルWi-Fiなどは制限になっても仕方ないですが、スマホと分け合っているので、制限になろうものなら、だいぶ生活に幅が狭くなってしまいます。
 

特定の見放題プランが使えない、ギガ制限がある

 
ソフトバンクの場合は、メリハリプラン(大容量プラン)だと動画SNSがギガノーカウントになりますが、このサービスはデータシェアには適用されません。
 
モバイルWi-Fiルーターで利用しているデータ容量に関してはyoutubeを見てもデータ通信はかかります。
 
また、ドコモの場合は、5Gギガホ (大容量プラン)だと100GB利用できますが、データプラス(データシェア)プランの対応している端末の通信データは30GBまでになります。
 
 

モバイルWi-Fiルーターとして使うと意外とお得ではない

ドコモ・ソフトバンクユーザーは+1000円でモバイルWi-Fiルーターが持てるのでお得感はあります。
 
しかしモバイルWi-Fiサービスと比較すると実はそこまでお得ではなかったりします。
 
データシェアをする場合、大体は大容量プランで契約すると思いますが、総額9500円~1万円前後はします(割引は抜き)。
 
これは個人差がありますが、元々の3大キャリアの料金が高いのかなと感じます。
 
まぁデータシェア自体で考えたら安いか。
 

ドコモ・ソフトバンクのデータシェアプランはこんな人におすすめ

 
上記の特徴を踏まえて、どんな人にドコモ・ソフトバンクのデータシェアプランはおすすめかを見ていきます。
 
 
・ドコモ・ソフトバンクの大容量プランを契約してる、したい人
 
・これからもドコモ・ソフトバンクを使い続ける人
 
・すぐにモバイルWi-Fiを持ちたい人
 
・PCでは動画、SNSとかはあまり見ない人
 
・高速通信がしたい人
 
 
 それぞれ見ていきます。
 
 

高速で安定した通信がしたい人

 
高速で使えるモバイルWi-Fiサービスっであるにはあるのですが、その中でも「安定」している通信は少ないと感じています。
 
通信速はスマホのデータ量なので速いですし、安定しています。
 

 

 

 
現状だと、WiMAXが高速通信なイメージですかね。
 
しかし日数でギガ制限がWiMAXにはあるのがネックなのもあります。
 
あとはサービス会社によって違いもありますが、大体5~30Mbpsくらいでしょうか。
 
中には無制限のものもありますが、通信障害になったり時間によって電波が安定しなかったりすることもあります。
 
ポイント
 

通信速度は3〜10Mbpsあれば、快適に動画やSNS、ネット閲覧はできます。

 
 

 ドコモ・ソフトバンクの大容量プランを契約してる、したい人

 
ドコモ・ソフトバンクで契約しているユーザーの特権と言っても良いですね。
 
ちなみにauもデータシェアプランあるんですが、用途が少し違くて作業向けなところがあります。今回は割愛してます。
 
+1000円で利用できますし(機種代は別)、大容量をデザリングするよりも使い勝手良いと思います。
 
 

これからもドコモ・ソフトバンクを使い続ける人

 
高速通信がこのプランの最大の強みさど思うので、継続して使って使えるのは便利です。
 
さらに言えば、5G対応が普及するのも3大キャリアからの可能性が高いので、それに順じたプランにも対応できると考えます。
 

すぐにモバイルWi-Fiを持ちたい人

 
地味に魅力なのがこれですね。
 
モバイルWi-Fiルーターとかって、いっぱい種類やプランがあるので料金やプラン、機種性能を比較するのも大変です。
 
調べば調べるほどわけわからなくなることもあるかもしれませんね。
 
でもデータシェアプランの場合は、スマホ契約のオプションみたいな感じなので購入した端末持ち帰ってすぐに使えます。
 
新しい契約を結ぶ必要もないのも安心ですし、何より早く使えるのが良いですよね。
 
 

PCで動画、SNSとかはあまり見ない人(主にソフトバンク

 
はい、この理由はギガ数が気になるからというともあるのですが、主にソフトバンクユーザーの方が当てはまると思われます。
 
実はソフトバンクの大容量プランは「動画SNS放題」のギガノーカウントがついています。
(2020年4月時点)
 
なのですが、このサービスはデータシェアプランには適用されないため、データシェア端末(モバイルルーターなど)の通信データでは普通にギガが消費されます。
 
 
 
 
YouTubeでの動画やインスタなどのギガ数の消費しやすいものはスマホで見るなどの工夫をしましょう。
 
 
 

まとめ

 
 今回はドコモ・ソフトバンクのデータシェアプランでポケットWi-Fiルーターを使う時のメリットとデメリットをまとめていきました。
 
高速で使える4G回線をモバイルWi-Fiルーターとして活用できるのはドコモ・ソフトバンクにはかなり魅力的ではないでしょうか。
 
個人的には格安スマホ+モバイルWi-Fiルーターの組み合わせがコスパ良いと感じていますが、安定した高速データを日数制限なく使えるのは良いと思いました。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
 

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