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スマホの液晶フィルムを綺麗に貼る方法  [液晶保護フィルム/ガラスフィルム]

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こんにちは!スマホにはなるべく指紋をつけたくない派のブログ管理人さんらいずです。
 
スマホの保護フィルムは使っている方は多いのではないでしょうか。
 
「買ったのは良いけど上手く貼れない!」なんてこともあるかもしれません。
 
今回はiPhoneAndroidスマホの液晶フィルムを綺麗に貼る方法を紹介します。
 
液晶保護フィルムとガラスフィルムに絞ってそれぞれ貼り方をまとめてみました。
 
綺麗に貼れる手助けになれればと思います。
是非、参考にしてみてください!
 

液晶フィルムの種類

スマホのフィルムは様々ならものが売られていますが、大きく分けて下記の2つに分けられます。
 

液晶保護フィルム

PET素材(ポリエステルの一種)を使ったフィルムです。
貼りやすく修正しやすいです。
指紋付きにくい、画面見やすいなどのバリエーションもあります。
 
特徴
・指紋が付きにくい・何度も貼り直せる・キズが付きやすい。 
 

ガラスフィルム

ガラス素材を使ったフィルムです。
硬度が高く、透明度もあります。
貼り直しが難しいのが難点かもしれません。
 
特徴
・硬度がある・画面にキズがつきにくい・指紋が付きやすい・すぐに拭き取れる・貼り直しが難しい
 
それぞれ特徴があるので、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。
 
なお、このほかにもブルーライトカット(液晶保護/ガラスあり)や3D衝撃吸収などもあります。
 
それでは詳しく手順を見ていきます。
 

液晶フィルムを貼る準備

はじめに貼るための道具を用意します。
液晶フィルムを貼るのに、用意するもの
 ・ウェットティッシュ・セロハンテープ(付属してるシールでもOKです)・下に敷く滑り止め(必要ならば)
 
 これらは主にフィルムの中のホコリを取り除く時に使います。
滑り止めは使用しないでも貼れるので、下が滑るのが気になる場合は用意して下さい。

スマホのカバーケースを外す

付いてても問題ないですが、必要ないなら外した方が付けやすいです。

この時、液晶フィルムが貼ってある状態なら一緒にはがしてくださいね。
 

保護フィルムの位置をあわせる

貼り付ける前に位置をあわせます。

汚れが気になるようならウェットティッシュで一度拭いても構いません。

 

また、機種によって位置を合わせるポイントが違います。
下記にまとめたので参考にしてください。
Androidスマホ
形によって違いますが、基本的にインカメラとホームボタン(ある場合)で合わせます。
 
iPhone8(プラス)以前の機種
ホームボタンがあるタイプなので、ここに合わせます。
インカメラの位置が真ん中になるように調整します。
 
iPhoneX/XS/XR
いわゆるホームボタンがないタイプです。
こちらは画面の横側に合わせます。
一旦ホームをひらくと液晶が明るくなるので、これ調整します。
 
 
次にフィルムの種類別に貼る手順をご紹介します。
 

液晶保護フィルムの貼り方

 

1.ウェットティッシュで画面を拭く

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全体的に汚れを落としていきます。

 
これをすることで、静電気を防ぐ効果もあります。
その後乾いたウェットティッシュで乾拭きします。
 

2.セロハンテープで表面のホコリを取る

この時点で液晶表面についてるホコリを取ります。
ペタペタと根気よく取ることがコツです。
ここでしっかりホコリを取ることによって貼った後の作業がスムーズになります。
 

3.フィルムを貼り付ける

剥がす面を下にします。

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これでホコリが付着しにくくなります。
そのまま、上から貼っていきます。
 
この時に画面を表示させておく(液晶をつけておく)と液晶画面と縁の境がわかりやすいので合わせやすいです。
 
また、気泡がなるべく入らないように貼ります。
*種類によって、2つに分かれてるものがあるのでこの時は上の方を先に貼っておきます。
その後セロハンテープで貼る前にペタペタとホコリを取り除きます。
 

4.セロハンテープでフィルムについてるホコリを取る

ずれないようき貼り付けたら、ホコリを確認します。
 
中に入っているようなら、フィルム表面に先端を折ったセロハンテープを四つ端のどこかに貼り付けて、フィルムを浮かせます。

 

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そして、浮かせながらセロハンテープを使ってフィルムと本体の間に付着しているホコリを取ります。

この時に、ホコリは接着部分に付着しているので、液晶保護フィルムの粘着部分をペタペタと取っていってください。

また、再び貼り付けるときも下の誇りを取ってから貼ります。

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5.気泡を取りながら貼り付ける

気になるホコリを取ったら気泡が入らないように貼り付けます。
 
その後乾いたウェットティッシュで指紋を拭き取って完成です。
 
*もしもずれてしまったら? 
→角やホームボタンとの位置がずれてしまったら、上記の浮かせる方法で液晶フィルムを浮かせて貼り直しが出来ます。
この時も[3]から繰り返して貼っていきます。
 
 

ガラスフィルムの貼り方

 
*1と2は『液晶保護フィルム』と同じ流れになります。
 

3.セロハンテープを本体の端1つに貼りつけておく

 

液晶保護フィルムと違い、一度貼ってしまうとガラスフィルムは基本的に接着面を浮かすことが難しいです。

 
なので、先端を折ったセロハンテープ先に四つ端のどこか1箇所に貼っておきます。
 

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この様に、先にセロハンテープを貼っておくと本体との間のかませになる。



この様にしておくと浮かせるためのかませの役割になり、位置の修正やホコリを取るために役立ちます。
 

4.フィルムを貼る

*ここでも貼る側面を下にしてカバーを剥がします。
 
ガラスフィルムは折り曲がらないので垂直に貼っていきます。
ここでも液晶保護フィルム同様に画面を表示させて、位置を合わせておくと貼りやすいです。
ガラスフィルムの場合、位置を決めたらすぐに貼ればホコリが入りにくくなります。

5.フィルムとの間のホコリを取る

 液晶保護フィルム同様の作業になりますが、こちらは先にセロハンテープで上の端を固定します。
 
これは浮かせた時に全て剥がれないようにするためです。
そして、かませたセロハンテープを使ってフィルムを浮かせてホコリを取り除きます。

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浮かせた後にセロハンテープでガラスの接着部分に付いている誇りを取る。


ずれてしまった場合も上を固定しているので、修正がスムーズにできます。

 

6.貼り付けて、気泡を抜く

ホコリを取り終えたら、そのままぺったりと付けます。
ポイントは無理に剥がして気泡を抜かないこと。
 
ガラスフィルムの場合は、気泡は貼った後に上から押して抜いていきます。
 
少し強めに押しても大丈夫なので、根気よく抜いていきます。
 
抜き切ったら、液晶画面を拭いて完成です。
 
あとはカバーを元どおりに装着すればOKです
 
 

まとめ

 
いかがでしたか??
今回は基本的なスマホの保護フィルムの貼り方をまとめてみました。
 
基本的な方法ですが、ほとんどのフィルムに当てはまる方法ですので参考にしてみてください。
 
*ただ、3D衝撃吸収などの特殊なフィルムはこの方法にあてはまらないです。
 
液晶フィルムは種類によって貼り付け方が若干違うので、種類に合わせて使い分けみてください。
 
この方法で綺麗に液晶とハマり、画面にホコリが入らなくなるので是非試してみてくださいね。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!それでは!