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【簡単にできる】悩みの解決にはノートを活用しよう!一人会議の手順を解説!

 

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こんにちは。ブログ管理人さんらいずです。
 
みなさん日常的に悩みや不安がやってきた時にどうやって対処していますか?
頭の中で考えているといろいろな事が引っかかってしまい、混乱してしまう事あると思います。
 
今回はそんな時に簡単に対処できる一人会議についてまとめました。
これを実際に数年間やってきた手順を紹介していきます。
 
この方法で悩みを簡単に整理できますよ。
 

悩みの本質

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悩みや不安になった時に、放っておいたらどんどんと膨れ上がってしまいます。
 
ありもしないことに不安を抱えて、それに対してまた悩んでと、1つのシンプルな悩みが色々な思考により複雑になっていきます。
 
人は考える生き物です。
 
そのため、脳内に残していると連想ゲームのように次々と思考が出てきてしまいます。
このように、余計なことがどんどん違う不安が紐付けられているんてすね。
 
ちなみにこの傾向は、わたしには本当に多かったです。
ありもしない妄想をつくって、またそれで悩んでということを繰り返してました。
 
 

悩んだら、考えるより行動

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そこで解決するために調べてみると、ある行動にだどり着きました。
 
それが「思考を可視化する」ということです。
簡単に言えば、紙に書くことということですね。
 
これを一人会議ということもあります。
自分も思った思考を単純に文字にして整理するのが目的です。
 
用意するものはペンB5以上のノート(大きさはお好みで)、そしてくつろげるお気に入りのカフェがあればすぐに始められます。
 
時間も仕事おわりの小1時間や出勤前の朝など、短い時間にすることもできますよ。
 
私が社会人時代は、仕事終わりは次の日休みの時にがっつり3時間くらいと、休みの日はジム後に3〜4時間は1人会議をしていました。
 

一人会議の手順

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特に定義はありませんが、ここで自分が実践している手順を紹介します。
 
1.悩みや不安などの思っていることをとにかくなんでも書く
 
2.ある程度書いたら、眺めてみる。
 
3.その事柄について「どうして悩んでいるのか」を質問し、回答を書く。

 

4.その回答について「なんでそう思ったのか」を質問して再び回答を書く。(以後は3、4の繰り返し)

 
5.根本的な原因(理由)を見つけたら、どうするのか行動する計画を立てる。
 
このように進行していきます。
 
それではもう少し詳しく見ていきます。
 

1.悩み、不安など思っていることを紙に書く。 

 
とにかくその時、自分が思っている不安や悩みをノートに書いていきます。
 
この時、人に見せるためにわかりやすく書く必要はありません。
(というより、恥ずかしくて見せられません。)
 
「この仕事のやり方だと、効率悪いと思ってこうしたのに理不尽に怒られた。」
 
「同じ職場のあと人が、何故か少し前からあたりが強い。自分がなにかしたのだろうか。」
 
コツは自由に一切の制限を取って文字にすることです。
 
悩みや不安は脳で考えると複雑になっていきますが、このように文章に残すことで一旦、頭の中から切り離すことが出来ます。
 
とくに人間関係の悩みは、自分の想像とリンクしてしまうので、メモにして脳から切り離すことで無駄な思考を遮ります。
 

2.ある程度書いたら、眺めてみる。

 
悩みや不安をひとしきり書いたら、一旦手を止めて眺めてみます。
 
人は可視化して物事を捉えると50%の不安は収まるそうです。
そして行動に移すと、9割がなくなるといいます。
 
実際に書いて眺めてみると分かるのですが、悩んでいたことや不安が、クローズアップされて分かりやすくなります。
 
悩みを解決するための整理をすることにより、それに必要な知識を得る準備ができるのです。
 

3.その事柄について「どうして悩んでいるのか」を質問し、回答を書く。

 
簡単に言えば、眺めてみて不安になる要素が多いものに的を絞ってみるということです。
 
何個もあれば、より心が不安になっているものを選びます。
 
そして、「どうして私はこれで悩でいる?」「なんでこれに対して不安なの?」と質問を書きます。
 
そして、その回答を続けて書きます。
 
ここでも書き出すことが大切です。
個人的な解釈ですが、「なぜ?」の質問は次の回答を促進させる効果があると思っています。
  

4.その回答について「なんでそう思ったのか」を質問して再び回答を書く。(以後は3、4の繰り返し)

『質問→回答』を繰り返していけば、より根本へと物事の解釈がされていくのを体感的に感じます。
この繰り返しによって、どんどんシンプルな思考になっていきます。
 
コツは回答の中で心にひっかかる言葉をピックアップして、「なんでそう思ったのか?」に当てはめていくことです。
 
あくまで1人会議なので、普段は埋もれてしまっているココロの声を最大限に聞くことが目的でもあります。
 

5.根本的な原因(理由)を見つけたら、どうするのか行動する計画を立てる。

最後に本質的な理由が分かったら、どのように行動していくかを整理していきます。
 
ここで、悩みが解決する時もあります。
自分自身の考えすぎだったということもよくある事です。
 
もしも解決しないことだった時は、どのように行動していくのか、いつ行動するのか、次にしてみることは何かを細かく書いていきます。
 
そして、出来る行動してみます。
実際に思っていた反応が返ってくるのか、ただの思い込みだったのかは行動しなければ分かりません。
 
ですが、行動する事が最大の目的なので書いた手順を見返しながらチャレンジしていく事が大切です。
 

一人会議の活用法

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以上で取り組み方を紹介しましたが、最後に実際にやっていて生活への活用法がわかったので個人的な観点ですがまとめていきます。
 
これには2つの側面があります。
 
一つが、悩みや不安を解決するためのツールです。
これは上記でも書いていますが、頭の中を可視化するで、問題を客観的に捉え、解決策を見つけることです。
 
そしてもう一つが、頭の中を整理して行動するための準備をする時に活用します。
 
これは、物事を始める時や作業中に頭の中を可視化して整理します。
 
ここで文字として記録されるので、頭の中を空っぽにして次のアイデアを考えます。
 
こうする事によって以前に閃いたこともまた見ることができて便利です。
 
この一人会議を現在でも色々な作業でしていますよ。
 
 

まとめ

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いかがでしたか?
1人会議は簡単に出来る、悩みを可視化する方法です。
 
悩みや不安が心にあると、中々決断や行動を起こすことが出来なくなることもあります。
 
その公開がまた悩みになって頭の中でなにが本質的なことなのか分からなくなります。
 
そんな時なこの方法を試してみて、自分の心の声を聞いてみるのも良いと思います。
 
行動する前にある程度行動をまとめられればスムーズに物事が進みます。
 
日々そのよう行動をシンプルにしていって、進んできたいですね。
 
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
<参考にさせていただいた書籍>
今回は2つ紹介します。
 
1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書 (Sanctuary books)

 
 
上記は一人会議の進め方が実戦形式で詳しく載っています。
一人会議の仕方がわからない人におすすめの一冊です。
 
道は開ける 文庫版

道は開ける 文庫版

 

 

上記も悩みを克服する方法がいくつもの例で紹介されています。