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【モチベ】心のスクリーンに描くもので気持ちを切り替える!活用するメリット3選!

  

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こんにちはブログ管理人さんらいずです。
 
なにか辛いことや困ったこと、挑戦しなくちゃいてない時に勇気が出ないことに遭遇したことはありますか?
 
私はこんな時に、不安や恐れがすぐに出てきてしまい時には行動が出来ないメンタル的に弱い人間でした。(今でもそんな時あります。) 
 
こんな時にいろんな人から教わったり、学んだりして「心のスクリーン」の存在を知りました。
今回はそんな「心のスクリーン」についてをまとめてみました。
不安な気持ちの切り替え方や勇気の持ち方の参考になると思います。

 

 

イメージ通りの現実になる

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イメージしたことが実現するとよく言われます。
これは、イメージすることを無意識のうちに行動しているのです。
それは潜在意識が無意識に活動させているとも言えます。
 
仕事が終わったら、家に帰りますよね?
この何気無い行動ひとつでも、家に帰ることを無意識に決めて行動した結果なのです。
 
簡単に言うと、したいと思ったことでも、しなきゃいけないと思ったことでも、嫌なことでもなんでもまずは自分が決断してから行動するのです。
 

心のスクリーンとは?

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人には心のスクリーンがあります。
それは簡単に言えば、思ったことが想像されるスペースのことです。
 
そこに映し出すものによって気分が変わったり、行動が変わったりします。
 
例えばインスタを見て、海外の絶景ビーチを見て心の中で綺麗なビーチが浮かんできた。とします。
ここが心のスクリーンです。
 
また、通勤中にKindleで本を読んでいて、ふと仕事で使う資料がないか不安になる。
 
この時も目線は電子書籍ですが、頭の中は資料のことでいっぱいです。
これも心のスクリーンに仕事の資料が浮かんできたのです。
 

心のスクリーンの特徴

 

ここで、心のスクリーンの特徴をまとめます。
簡単に言うと2つの特徴があります。
 
1.ひとつのことしかイメージを描けない。
2.意識してなくても描いたイメージの通りに行動していく。
 
1つずつ見ていきます。
 

1.ひとつのことしかイメージを描けない。

 
ふと、空を思い浮かべてと言われたら、イメージで空の風景を思い浮かべると思います。
この風景は1つしか描けません。
 
ポジティブなことを想像しながら、同時にネガティヴなことは意識できないのです。
瞬時に不安が出てきたら、それはこの時、チャンネルを切り替える様にして風景を書き換えています。
すべて心のスクリーンによって浮かび出された風景です。
 
なので、心に描くイメージによって物事の捉え方も変わっていきます。
 
ネガティブな考えを描いていればその事柄は自分にとってはネガティブな事実をもたらします。
 
ポジティブな考えを描いていればその事柄は素晴らしいチャンスと気づきをもたらしてくれる出来事になるでしょう。
 
ここで大切なのは、起こっている事柄に意味はないということです。
 
人によって捉え方が違います。
それは心のスクリーンに描いてることがその人によって違うからです。
 

2.意識してなくても描いたイメージ通りに行動していく。  

 
心のスクリーンに描いたことは意識とは関係なく人の行動に影響していきます。
というよりも、受け取り方が変わっていくので雰囲気などが変わっていきます。
 
子供を転ばさないように歩かせるためには、「転んだらダメ」というよりも、「ちゃんと歩いて」という方が効果的です。
 
それは「転ぶ」というワードが心のスクリーンに映されてしまうので、無意識にその状況を引き寄せるからです。
 
逆に「前を見て」というワードが映された場合は足元よりも、前に意識が向かうので目的地を目指すことができます。
 
このように、行動には無意識に思った方向へ向いていく性質があります。
 

活用するとどのようなメリットがあるのか?

 
では、心のスクリーンを活用していくとどのようなメリットがあるのか下記の様にまとめてみました。
・ポジティブな感情につながる
・失敗を恐れなくなる
・不安や恐怖を自覚できる(気づき)
1つずつ見ていきます。

ポジティブな感情につながる

 
辛いことや理不尽なことが起きたら、心にしこりのようなものができてモヤモヤしてしまうものです。
 
この場合、スクリーンに描いているものは出来事に対しての不安や恐れ、そして怒りなどです。
このようなネガティブな想像を描いてしまったら、スクリーンの中を書き換えることでイメージを変更してみます。
 
すると、心のスクリーンは1つのことしか描けないので、ポジティブな想像をしか浮かばなくなります。
 
物事の捉え方は人次第ということなのです。
 

失敗を恐れなくなる(勇気を持った一歩)

 
ポジティブな感情に切り替われば、想像はポジティブなイメージを連想していきます。
 
今まで、怖いと思って出来なかったことも「自分にも出来る!」と思えば勇気ある一歩が踏み出せます。
 
人間の想像力は凄いもので1度想像してしまうと、それにたどり着くまでの方法が大波のようにアイデアとして押し寄せてきます。
 
経験上、物事を達成するときに、あっさり出来ることが多いのはこの波に乗ってるからなのかもしれません。
 

・不安や恐怖を自覚できる(気づき)

 
現在の自分はどのように感じているのかを気づくことは思ってる以上に大切な作業です。
 
普段、意識している時は自分自身の心の反応はわからないもの。
 
日本人は特に、子供の頃から我慢すること、決まりを守ることを教育されているのでこれが顕著に現れているのかもしれません。
 
辛いことは耐えることで立派な人間になる。
否定はしません。
 
辛いことを経験することによって、人間的な厚みや深さが増すのは確かです。
 
ただ、自分を偽りつづけて傷つき、苦しみつづける心を放っておくと病気になります。
そんなことを自分の心にさせ続けてはいつか、限界が来ます。   
 
辛い思いをいつまでも心にさせ続けないでください。
自分の心に気付けるのは自分だけです。 
 
少し話がそれたので戻しますと、
心のスクリーンに描いてるネガティブな感情(不安、恐怖、怒りなど)を感じて自覚することにより、チャンネルを変えるようにポジティブに切り替えることが出来るのです。
 
突発的な不安や恐れが襲ってきたら「もしかしたら、自分にも出来るかもしれない!出来ることしか世の中起こらないように出来てる!」と身勝手に想像してみましょう。
 
こうすれば行動する勇気を思い出すとが出来ます。
そう、あなたには初めからその勇気が備わっているのです。
 

まとめ

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人は心に描いたイメージのそのまま現実として反映されます。
 
厳密にいえば、イメージ通りに行動するようになります。
 
この現象は身体にも影響を与えます。
そう言う意味では、イメージ(想像)が人生を作るともいえます。
 
上記にも書きましたが、心のスクリーンは1つのことしか描けません。
ポジティブな感情を描いていることにネガティブな体験は出来ないのです。
 
この特徴を活用して、ポジティブなことをスクリーンに描き、本来ある勇気を取り戻していきたいですね。
 
そして、不安や恐れによって遮られてたチャンスを掴んでいきましょう。
 
今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
<参考にさせていただいた書籍>
 とても読みやすい内容で、文章ひとつひとつに元気になる言葉が詰まっています。
 
やる気のスイッチ! (Sanctuary books)

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