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【モチベ】人生は映画!自分好みのエンディングを設定して人生の難易度を下げよう!

 

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こんにちは。ブログ管理人さんらいずです。

 
生きていて、漠然と不安になることありませんか。
 
「今の現状がこのまま続くのではないだろうか、、。」
 
私はそんなことを以前はよく考えていました。
 
みんなそれぞれの悩みや困難があり、それに前向きに取り組んでいます。
 
それにも関わらず、自分勝手に自分だけが苦しんでいるような錯覚に陥って、悶々としていました。
 
このような困難を乗り越えることに対して自分で難易度を上げてしまっていたのです。
 
それでは、難易度はゲームのように変更することは出来るのでしょうか?
 
結論から言うと、できます。
 
今回は人生の難易度についてとその変更方法を述べていきます。
 
これを活用して、ハッピーエンドをイメージできるので困難を乗り越えるヒントになると思います。
 
 

人生の難易度とは苦労や困難

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人間は一生を生まれてから死ぬまで、地上で過ごします。
 
 
難易度とは、生きる中での苦労や辛かったことや乗り越える壁ともいえます。
 
この難易度はゲームでいうところの設定のようなものです。
 
人生には一人一人にエピソードがあり、物語があります。
 
同じ事柄でも人の思考の数だけ違う体験をします。
 
それはまるで映画のようなものです。
 
実際に人の心を動かす名作映画も誰かの人生をピックアップしたものも多いですよね。
 
そして、その人生では辛いことや失敗した経験が必ずあるものです。
 
そしてこれを経験し、解決していくことによって人は成長をしていきます。
 
映画で言えば、ハラハラさせるシーンがある方が見ていて楽しかったりします。
 
淡々と何も起きずに過ぎていく映画は見ていてあまり面白くないと感じるものです。
 
恋愛映画なら、ライバルが現れたり、難病にかかってしまったりと、様々な問題が起こります。
 
ストーリー構成でよく「起承転結」がありますが、「承」の部分で映画でも多くの時間を割いているとても重要なシーンです。
 
これを現実の人生に置き換えるとどうでしょう。
 
この映画で見ている人をハラハラさせてのめり込ませる部分がまさに辛いことや困難です。
これを経験し、解決していくことで映画を魅力的に面白くさせるのです。
 

人生の難易度を下げる

いま、乗り越え慣れないと思っていることが起きていますか?
 
環境を振り返ってみて辛い困難なことがありますか?
 
それはゲームの難易度をMAX5にしているのかもしれません。
 
めちゃめちゃ強い設定の敵を相手してるようなものです。
 
 
映画でも例えてみます。
映画はエンディングが必ず決まっています。
 
ハッピーエンドになることも有りますし、バッドエンドになる映画もあります。
 
しかし、エンディングに向かって登場人物は行動していることは変わりませんよね。
 
話を難易度の設定に戻します。
 
難易度を変更することは可能です。
エンディング(目的)をハッピーエンドに設定するのです。
 
「こんなに辛いと事を経験しているが、これを乗り越えたらすごい成功が待ってる!」
 
そんな風にイメージしてみたら、なんだかワクワクしてきませんか?
 
イメージしたものが現実になるとよくいわれますよね。
 
 
これを活用してエンディングを思いっきりハッピーエンドにしてしまうのです。
 
それで人生の難易度を1にしてイージーモードでプレイすることが出来ます。
 
乗り越えられない壁はやってきません。
 
面白く感動する超大作を自分は演じています。
それだけではなく、脚本、監督もしてます。
 
せっかくならそこで起こる過程を楽しんでしまうのです。
 

活用方法

 
それでは、もうすこし実践的に掘り下げて見ていきましょう。
 
人生の難易度を変更する(下げる)手順 
 
・エンディングを設定する
・キャッチコピーを決める
・思考に否定的なことが出てきたら注意!
 
 
詳しく見ていきます。
 

エンディングを設定する

上記にも触れましたが、はじめにエンディング(目的)を設定します。
 
ハッピーエンドを設定することが大切です。
 
具体的には、決めている目的や人生設計をポジティブに捉えることですかね。
 
ニュアンス的なことしか言えないのが悔しいところです。。
 
「どんなに不幸なことが起きても、全然大丈夫!乗り越えられる。」
 
「これを乗り越えたらもっとすごいことが起こる。」
 
「だってエンディングはハッピーエンドだから。」
 
 
これで心のスクリーンにハッピーエンドがイメージされます。
 
そうなれば、チャンネルが切り替わり人生はイメージに向かって動き出します。
 

キャッチコピーを決める

 
これは上記のエンディングを決めるイメージを強固にするのが目的です。
 
映画のなかでキャッチコピーがあれば、観客は監督の意図が分かり易いはず。
 
それは役者も同じです。
 
キャッチコピーを作ってその通りに演じる自分をイメージする事でより顕著に演じることが出来ます。
 

思考に否定的なことが出てきたら注意!

 
その中でも、「うまくいかないことが起きて、できない。」とか否定的な感情は出てくるものです。
 
それは仕方がないこと。
悩みは人間の特権のようなものです。
 
否定的な感情はしっかり受け止めることから始めます。
 
そしてエンディングを決めたことを思い出してみましょう。
 
エンディングはハッピーエンドと決めています。
 
結果は既に決まっているのです。
 
なのに、「そんなにうまくいかない」とわざわざ悲劇にする必要はありますか?
 
なので否定的な感情が出てきたら、その起きる出来事で楽しんで体験していくのです。
 
これは映画でいう所の盛り上がるシーンで、1番の見所です。
そしで問題を解決して大きく成長していきます。
 

スピリチュアル的な観点

 
また、スピリチュアルな観点からすると、行動することは、この地球でしか出来ないといいます。
 
元々、宇宙の存在である私たちは行動するという体験をするために地球に生まれてきたという考えです。
 
考え方は人それぞれですが、真相は別としてこのような観点を活用することもできると思うんです。
 
 心がワクワクしたり、ポジティブなメンタルになれるので、個人的にスピ系は好きですね。
 
話を戻します。
 
これは、どんな選択をしても目的に沿って生きていることになります。
 
選択に迷う時があっても、その選択の結果どんなに失敗したとしても自分にとって必要なことを体験しているのです。
 
なので 困難なことが起きても、人生の難易度を下げてのり越えるメンタルを持ち、チャレンジを楽しんでいけば良いのだと思います。

まとめ

 

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いかがでしたか?
 
今回は人生の難易度を下げる方法についてまとめてみました。
 
難易度を決める前に、テーマを決めることが第一歩です。
 
どんな人生のエンディングにしたいのか。
 
自分は人生の監督でもあり、脚本でもあり、主役です。
 
自分自身の映画は自分でしか作れません。
 
せっかくなので、思いっきりハッピーエンドな映画を作りましょう。
 
 
 
今回は以上です。
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
<参考にさせていただいた書籍>
この本は宇宙さんが出てきて、色々な宇宙の法則を教えてくれます。

 

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