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【体験から語る】コツは5つです、明晰夢が鮮明になる方法を解説

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明晰夢を見れるようになると、いろんなことができるようになって楽しいです。

しかし、慣れないと「すぐに目が覚めてしまう」、「いまいち明晰夢という実感が湧かない」なんてこともあるかもしれません。

そこで今回は、「明晰夢が鮮明になる5つのコツ」を解説していきます。

僕は、子供の頃から良く明晰夢を見ていました。そして一時期、頻繁に見るやり方を実践して明晰夢でできることを探究してきました。

後半では、「明晰夢で身体に起きた影響」も経験を通して分かったことをみていきたいと思います。
 

 


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【体験から語る】5つのコツ、明晰夢が鮮明になる方法を解説

明晰夢を見ているとすぐに起きてしまう傾向が多いんです。
なので「せっかく自由に楽しんでるのに、長く行動できる方法ないかなぁ〜」と5つことを実践してみました。
 
したこと
効果
重力を感じる
地面にふんばる感じで行動力アップ
感覚を研ぎ澄ます
感覚なくなると高確率で目が覚める
高い高度で飛びすぎない
そのまま上にいくと起きててしまう
油断しない
慣れないうちは気を抜くと起きる
目覚ましとかかけない
目覚ましの音とか夢の中でも聞こえる
 
こんな感じで実践して効果ありました。 
 
これで気づいたのは、「みることに慣れていくことで出来ることも増えていく」、「滞在時間を自由にコントロールできる」ということでした。
 
ポイントは「感覚をしっかりと体感すること」です。ふわふわした感覚になると、ほとんどの場合で目が覚めてしまいました。
 
明晰夢でも触覚は働いてるようなので、刺激を与えてみたりして感覚を確認すると長く明晰夢に滞在することができます。

【夢のメカニズムをおさらい】レム睡眠とノンレム睡眠

人は睡眠に入ると、「ノンレム睡眠」から寝落ちしていきます。これは脳の睡眠であり深い眠りです。 
 
そして90分の周期「レム睡眠」に切り替わります。これは身体の眠りであり浅い眠りで、この時に人は夢をみます。
 
一回の睡眠でレム睡眠とノンレム睡眠が交互に入れ替わるので私たちは気づかないうちに何度も寝てる時に夢を見ていることになります。 

明晰夢は、レム睡眠で起きる

明晰夢とは、「夢の中で夢だと自覚している状態でみる夢」のことを意味します。
これは「レム睡眠」中に脳内が半覚醒状態になることにより起きるとされています。
この状態になるといろんなこと自由自在にできるようになります。
 
ちなみに僕は小学生の時に初めて明晰夢を体験しました。
 

【頻繁に見ると危険かも】「明晰夢」で身体にも影響が出る?

 こんな感じで一時期、明晰夢を見続けていましたが、実は最近は頻度を落としています。
 
なぜかというと、身体に影響が出て来たからです。
結論からいうと、ぼくの場合は「毎日みていると疲れて来て休めなかった」ということです。
 
具体的な影響は、
・脳が覚醒して、疲れが取れない。
・夢で体験した痛みが目が覚めても痛いまま
 こんな具合でした。 
 
なんか寝ているのに寝不足の感覚になり、起きても全く疲れが取れてませんでした。オール明けの感覚で眠たくない感じですかね。体とかすごい重かったりしました。
 
また、明晰夢の中で何かにぶつかって頭がかなり痛かったのですが、目が覚めてもそのまま痛みが残ってたこともありました。
 
この明晰夢って、みれるコツみたいのを覚えるとほんとにポンポンみれてしまうので、もしかしたら、現実との区別が付かなくなっていたのかもしれません。 
 

まとめ 

まとめると、

・明晰夢が鮮明に見るコツは5つ

・練習次第でどんどん鮮明になる(個人差あり)

・明晰夢は、レム睡眠で起きる

・頻繁に見ると身体にも影響が出る可能性がある

 

こんな感じです。

結論、明晰夢は、練習(コツをつかんで実践)すればより、具体的にリアルに体験することができます。

しかし、見すぎると疲れるし、寝た気にならない可能性もあるので注意が必要です。

ぜひ、明晰夢をリアルに見る経験をしてみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうごさいました。

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