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【情報】災害時にも役に立つモバイルバッテリーの選び方!

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こんにちは。ブログ管理人さんらいずです。
 
スマホタブレットの充電補給に欠かせないモバイルバッテリー。
バッテリーに充電してがあればどこにいても端末に充電できるので役に立ちますよね。
 
そんな便利なアイテムですが実は災害時にもとても役に立つのを知っていましたか?
災害時に役に立つモバイルバッテリーは『大容量』を選ぶのがコツです。
 
今回はなぜ大容量を選ぶのか、その理由をまとめてみました。
下記で私が使っている大容量モバイルバッテリーもレビューしています。
参考にしてみてください。

大容量のモバイルバッテリーは災害時に役に立つ

 
持ち運びに適したモバイルバッテリーはふだん使いはもちろんのこと、災害時にも役に立つツールなんです。
 
災害時には、停電やコンセントがないなどのアクシデントが起こることが想定されます。
 
これにスマホは現代、位置情報は情報ツール、連絡手段として大きな役割を持っています。
この充電を補助するアイテムとして重要になってくるのがモバイルバッテリーなんですね。
 
考えてもみてください。もし災害時にお持ちのスマホのバッテリーがなくなったらとても不安になりますよね。
 
もし一人だったとしたら恐ろしいです。
災害による、電波障害も怖いですが、バッテリーがなくてはどうにもなりません。
私は普段でも、充電が切れそうになるといつ切れるのか不安になりますので、いざバッテリーなくなったら何もできなくなるかも、、。
 
あと普段使いしていることもポイントになっていて、災害時は何事も不安や恐怖が付いてきますので、いきなりしたことない事しようとしても中々スムーズに出来ません。
普段から使うことによって習慣づけできるので、災害時にもスムーズに行動できるのは大きなメリットになります。
 
こういった面でもモバイルバッテリーを持っている事は普段の生活にも災害時にも役立ちます。
 

大容量を選ぶ理由

災害時に観点うを置いた時に必要となる要素は、「持ち運べること」と「数回か使えること」です。
 
この観点から、何回か連続して使えるもの=容量の大きいものを選ぶ
 
ということです。
 
大容量だと10000mAhや20000mAhのモバイルバッテリーなどですが、10000mAhで、Phone7だと約4回分充電が可能です(iPhoneXSだと約3回)。
20000mAh以上だと物自体も大きくなり、重さも約500gになるため持ち運びの観点から見たら少し不便かもしれません。(500mgペットボトル1本分持ち歩いているようなもの。)
一方、10000mAhなら、クレジットカードくらいで、重さも200g行かないくらいのものが多いので重さも気になりません。(文庫本1冊より少し重いくらいです。)
 
モバイルバッテリーの連続利用回数は、「~mAh」の大きさによって決まりますが、これが容量を示しています。
ですがバッテリーを動かす電池の使用上、この容量は提示されているをフルで充電される訳ではありません。
 *「2600mAh」→スマホ大体1回分、「5200mAh」→スマホ大体2回分のように目安がありますが、スマホの機種は種類によってバッテリー容量も違うのでこの限りではないです。
 
私は普段から容量10000mAhのモバイルバッテリーを持ち歩いていますが、重さに関してはあまり気になりません。
バックにケーブルと一緒のケースに入れて持ち歩いていますが特に違和感なく持ち運んでいます。
 
ここで私が実際に使っているモバイルバッテリーがとても使いやすいので、下記で紹介したいと思います。
 

実際に使っているモバイルバッテリーをレビュー

 
 
アンカーのモバイルバッテリー(Anker PowerCore 10000 黒)

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スペック
容量 10000mAh
入力 5V/2A
出力 5V/2.4A
サイズ 92×60×22mm
重さ 180g
 

アンカーはモバイルバッテリーやスマホタブレット、PCの周辺機器の製造、販売では有名なメーカーです。

 
容量は上記にも書きましたが、10000mAhで大容量となっています。
私はiPhone7を使っていますので、大体4回くらいは充電することができます。
 
公式だと、iPhoneXSに約3回、iPad Proに約1回充電できるそうです。
もちろんAndroidなど、その他のスマホタブレットにも使えます。
 
実際は、1回使って次の日にまた1回という感じに間隔をあけて使っています。
4回使い切る前に充電してしまうので4回使ったことはありません。
 
ここで使ってみた特徴をいくつかあげるとこのようになりました。
 
良いところ
・高速充電が可能
・コンパクトでクレジットカードと同じ大きさ
・頑丈で傷が目立たない
・充電の残量がわかりやすい
 
気になるところ

・ケーブルとアダプタが別売り

 

あくまで使ってみた感想なので参考程度に見てみてくださいね。

この中で高速充電とコンパクトな点は使っていて特に気に入っています。

 
高速充電の仕組みはアンカー独自の技術であるスマート充電チップを内蔵していること(powerIQ)。
これは接続されたデバイスを自動で認識して、そのデバイスにあった電力に調節して一番早いスピードで電力を送る仕組みです。

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 またケーブル抵抗を調節することでスムーズに電力を送る技術も搭載しています(VoltageBoost)。
 
これで、どうやら他の充電機器よりも30分時短で充電できるようです。
確かに実際に使ってみて従来よりも早く充電が満タンになる印象があります。
 iPhone買ったら付属されている充電ケーブルよりもスピードが早い気がしていましたが、こういうことだったのですね。
 
またコンパクトの点ではクレジットカードと同じ大きさということですので、実際に確かめてみました。
 

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若干、モバイルバッテリーの方が大きいですかね、、。
厚みがあるからそう見えるのかもしれませんが。
ただ、大きさでいうとコンパクトなことには変わらない気がします。
 
そして気になる事が1点あります。
それは、上記にも書いた「ケーブルとアダプタが別売り」というところ。
 
これはネットも店頭でも購入する時によく見ていないと見落としてしまいます。
現に私がネットショップで購入した時も本体以外は別売りなことに気づかなかったため、後でケーブルとアダプタを注文しました。
後から考えると、家にあるiPhoneケーブルとアダプタを使えば良かった気がしますが揃えたくなったのでつい買ってしまいまいた。
 
ちなみに耐久性もかなりあると思います。
もう3年位使っていますが、全く問題なく使えていますから。
 

まとめ

 
災害時にも役に立つモバイルバッテリーですが、要点を下記にまとめてみました。
 
・普段から使用する事が災害時にスムーズな対応につながる。
・災害時の対策では、フル充電で数回は使用できる大容量を選ぼう。
・10000mAhのものは大容量、コンパクト、持ち運びに適した重さとバランスが良い。
 
このように災害時にも活躍することを視野に入れていくと、購入するときの一つの目安になるのかなぁと思っています。
今後、日本でもいつ災害が起こるかわかリません。
備えてマイナスになることはないので、この機会に検討してみるもの良いかもしれません。
 
今回は以上です。最後までありがとうございます。
 

* 下期に今回紹介したモバイルバッテリーと、この周辺機器を載せていきます。

参考にしてみてください。


メインのモバイルバッテリーです。容量の値段のバランスが良いです。