さんログ

色々と発信する雑記ブログ。食レポ、おすすめ発信や情報、メンタル/不思議系など。

20190905040954

【モチべアップ】 生きることには意味がある!人生のシナリオは自分で決めている!

 

f:id:sanrisesansan:20191011231625p:plain



こんにち。ブログ管理人さんらいずです。
 
人は生まれてきて、嬉しいことや、悲しいこと、つらいことを経験していきます。
 
 
しかし、この人生を自分で選んで生まれてきたとしたらどうでしょうか。
 
今回はスピリチュアル的観点から、ヒトは人生のシナリオを決めてから生まれてくる
 
という内容を書いていきます。
 
頭の中にある先入観というフィルターのスイッチを少しの間だけオフにして読んでいただけると嬉しいです。
 
これを読むと、こんな考え方もあるのかと思えるかもしれません。
ですが少しでもココロに響くものがあると思います。
 
 
 

生まれる前に人生のシナリオを決めてきている

f:id:sanrisesansan:20191011222644j:plain



 
「こんなに辛い人生、、。もうどうしたら良いかわからない、、。」
 
と思う人もいるかもしれません。
 
しかし、私たち人間は生まれる前から人生のシナリオを決めて来ているとしたら、どうでしょう?
 
ここにある辛い現実は人生の設計図の中の一つ。
シナリオの一つだとしたら、、。
 
何か辛いことがあっても苦しくても、もう立ち直れないくらいなことが起こったとしても、この出来事は全て自分が決めた人生に必要なものなのです。
 

人間と霊の関係性

 
スピリチュアルな観点で言えば、人間は本来は霊的な存在だといいます。
 
人生の終わりとは、肉体から霊体(霊魂など)が切り離された状態だと言われています。
 
これは元々、人間は霊体と肉体の二重構造で構成されているからです。
 
そして、その切り離された霊体が再び肉体に宿ることにより新たな人生を送るのです。
 
これを仏教でいう輪廻転生と考えることもできます。
 
そしてヒトの魂(霊体)は無くなりません。
 
私はこの考えを知った時、少しびっくりしました。
 
元々が霊的存在なら、心霊現象の幽霊などは肉体がなくなった人間なのか。
と思ってしまいましたね。
 
実際、私たちの目に見える肉体的な部分が人間の全てだと思うかもしれません。
 
実は、肉体の周りには「エーテル体」(これは霊体とは違います)という間に見えない膜のようなものが身体の周りを纏っています。
 
これは健康などと密着に関係していて、「気」や「オーラ」とも言われてます。
(少年漫画のようですよね。)
 
肉体だけでは成立しないのが、人間の構造なのです。
 
そう考えたら、人間は霊的存在であるというのも分かる気がします。
 
実際、私が学生時代の部活に出たくないので、仮病を演じていたら本当に体調悪くなって風邪を引きました。
 
これこそ、まさに「病は気から」ですよね。
 

生まれる前に決めている内容

 
では、話をシナリオを決めることに戻します。
 
生まれる前にどんなことを決めてくるのでしょうか。
 

天性的な条件

生まれた土地や、環境、国、肌の色、性別、身体的特徴、産んくれた両親などは天性的な選べないと言われる条件です。
 
これも全て自分が選んで生まれて来ます。
 
前世の体験やグループソウル(類魂)の霊的進化の程度によって、地上での仕事(役目)が違うようです。
 
霊界入りした霊は、同じ成長レベルの他の霊たち(同じ界層にいる霊たち)と、共同社会をつくるようになります。霊界に入ると“類は類をもって集まる”の譬えのごとく、自動的に惹き合って一体となり、霊的グループを形成するようになるのです。
 
 
グループソウルを簡単に表現すれば、生まれてくる前に一緒にいる魂の集団のようなものです。
 
ここで自分に課せた仕事(役目)に沿って、人生のシナリオを決定していきます。
 
「よし、今回はこんな国で、性別は〇〇にしよう。」
 
「都内よりも、地方の暮らしをしている親を探してみよう。」
 
「こんな商売しているところに生まれよう。」
 
など、地上での役目や自身のやるべき事を遂行するために選んで来る感じですね。
 
 

役目とそれをするためのシナリオ

 
生まれてくる場所などを決めると同時に再生するにあたっての役目としてのシナリオもきっちりと決めてきます。
 
これを宿命ともいいます。
 
ただ、この時の意識は肉体に入りこむ段階で消えてしまうので、生まれてからは役目を覚えていません。
 
また、役目に向かって歩むのですが地上での体験は決して楽な事だけではありません。
 
私たちが元々いた霊的な世界では、霊的意識の向上が唯一の目的になっているそうです。
 
なので、起こる事柄などは関係ありません。
 
この内容が失敗に終わったり、辛い経験になったとしても霊的には向上しています。
 
全ての経験に意味があるのです。
 

シナリオ遂行にはアドリブ要素もある

 
私たちはこうして自ら決めたシナリオに向かって人生を進んで行きます。
 
それを決めた本人自身がこれを忘れているのでもちろん真っ直ぐに進むことは難しい場合もあります。
 

f:id:sanrisesansan:20191011013430j:plain

 
蛇足しながら、壁にぶつかりながら、傷つきながらそれでも進んで行きます。
 
線になっている部分が「人生のシナリオ(宿命)」だとしたら、そこを帯のように余白があります。
 

f:id:sanrisesansan:20191011013514j:plain

 
この部分が「選択と自由意志」の領域です。
 
これを運命ともいいます。
 
ここでは無数な選択が用意されており、人間は自由意志で選択して進んでいきます。
 
そして、アドリブの要素で様々な経験や行動をすることにより、霊的進化につながります。
 
というのも、地上でしか行動の過程は体験できないので、それを経験するために生まれ変わるということも要因の一つなのです。
 

シナリオの見つけ方と活用方法

 
では、生まれてから忘れてしまう人生の役目(仕事)はどうやって思い出すのか。
そのヒントを見ていきます。
 
・ワクワクすることをする
・直感に耳を傾ける
 
この2つがキーワードだと思っています。
 
この2つを行うことで地上生活での影響のより、かかってしまっているフィルターを取り除く手助けになります。
 
それでは詳しく見ていきます。
 

ワクワクすることをする  

心からワクワクすることを感じたことがありますか?
 
それが人生のシナリオを思い出すヒントになります。
 
ワクワクしていることとは、自分の潜在意識がしたいことです。
 
本来の自分がしたいこととも言えます。
 
時間を忘れるくらいに熱中していて、いつのまにか数時間もたっている経験をしたことある方もいるのではないでしょうか。
 
こうしたワクワクは本来の自分(潜在的な領域)が望んでいることなので、霊的意識のシナリオと近かったりします。
 
ワクワクしていることは人生の役目とも合致しています。
 
そのため豊かさは増えていき、周りにも幸せを伝えるようになります。
 

直感に耳を傾ける

上記と似ていますが、これも自分自身で心が感じた感情に正直になろうということです。
 
気になるならやってみて下さい。
 
やりたくないならやめてみて下さい。
 
どちらも勇気が伴うことかもしれません。
 
少なくとも私は勇気が出ないこともありました。
 
また、私は感じたいことや思ったことをメモして見返すようにしています。
 
これらをすると、直感的なことに信用が持てるようになっていきます。
 

まとめ

 

f:id:sanrisesansan:20191011013550p:plain

 
いかがでしたか?
 
 
実際、私はこの概念に出会ってとてもワクワクしました。
 
自分らしく生きることが、人生のシナリオからのヒントになる。
 
上記のことが事実なのかではなく、知ることで何かのモチベアップに繋がればと思っています。
 
このような世界に生まれ変わることが体験することなのだとすると、「生きる」ということはそれだけで意味があることだと思います。
 
 
いつも心はワクワクしていましょう。
 
今回は以上です。
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
 
 <モチベアップのおすすめ記事>