さんログ

色々と発信する雑記ブログ。食レポ、おすすめ発信や情報、メンタル/不思議系など。

タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト

ワイモバイルの魅力は安さと速度!メリットとデメリットはこれ【3年間利用】 

 

f:id:sanrisesansan:20200404003609p:plain

 
今回はワイモバイルを3年間使ってみて感じたメリットとデメリットをまとめました。
 
これは生活環境やWi-Fi環境で違うと思いますが、実際の速度や料金的な面ではどうなのかなどを伝えていければと思います。
 
 
 

 


スポンサードリンク
 

 

ワイモバイルって何?魅力は安さと速度

 
ワイモバイルはソフトバンク回線を安く使えるモバイル通信サービスです。
 
ソフトバンクの自社回線を使ってのサービスなのでソフトバンクの別ラインブランドと言っても良いでしょう。
 
特徴としては、格安SIMよりも通信速度が早く(会社にもよる)、キャリア回線よりも料金が安いということが挙げられます。
 
大手キャリアが平均の使用料金8000円〜9000円かかる中、ワイモバイルは3000〜5000円くらい料金プランで、格安SIMの値段まではいきませんが低価格で提供しています。
 
また速度や安定性に関しては個人的には全く問題なく利用できるので、今までもずっと快適に使えています。
 
困ったときは店舗があるので直接聞きに行くことができるのでこと安心感も込みでコスパは良いと感じます。
 
 

ワイモバイルと格安SIMの違い

 
上記にも記載してますが、ワバイルは格安SIMMVNO)とは違いまして、ソフトバンクが自営している別ラインのブラントです。
 
とても詳しく比較をしているサイトを貼っておきますので、詳しく知りたい方は参考にしてみてください。こちらではワイモバイルも格安SIMとして載っています。)
 
 
 
具体的な違いは、速度や料金、端末購入とSIMカードのみの購入などが挙げられます。
 
 
ワイモバイル
 
・シンプルな料金プラン
・音声通話付き
・そこまで安くない(三大キャリアよりは安い)
・速度が快適で安定感も良い(ソフトバンク自社回線)
・店舗がある(ソフトバンクの中とか)
・端末も一緒に購入できる
・店舗で初期設定を手伝ってくれる(頼めばかも?)
 
 
 
・細かくギガが選べる(1GB〜)
・速度が遅い(会社により速いのもある)
・料金が安い
・音声通話なしもある(データのみ)
SIMカードという概念なので、端末を持っているのが基本
SIMカードには種類がある(大きな的な意味で)
・店舗がないところも多い(例外あり)
・基本は自分で初期設定
 
 
とにかく安く済ませたい場合で、自分で端末を持っている場合は格安SIMの方が月々の料金は安くなります。
 

使ってわかった!ワイモバイルの6つのメリット

 
ではここでワイモバイルをこれまで3年間使って感じたメリットをまとめていきます。

 

・速度が速くて安定している

 

・10分かけ放題と+1000円で完全かけ放題がついてくる

 

・シャアプランが使いやすい

 

テザリングが速くて便利

 

ソフトバンク回線を契約していればおうち光割で安くなる

 

・ヤフーショッピングやPayPayはユーザーはお得になる(地味に便利)  

 

  

 

速度が速くて安定している

 

場所によるかもですが、速度が早く、電波も安定している点はメリットだと感じます。

 

 一部、地下鉄などは電波は途切れることもありますが、料金帯が近い格安SIMと比べても速度は速いかなと思います。

 

実際に速度がどのくらい速いの気になったので、山手線沿線で速度の比較をしてみました。
 
あくまで自身の端末(もう一つは相手の端末)での比較なので参考程度にみてください。
 
*比較はワイモバイル契約のiPhone7とドコモ契約のiPhoneXsです。
 
 
 
ワイモバイル
(下りMbps)
ドコモ
(下りMbps)
池袋
140
90
大塚
13
71
42
16
52
26
田端
22
73
西日暮里
40
118
日暮里
22
37
44
127
上野
26
29
19
31
42
37
神田
25
54
東京
19
11
有楽町
37
12
新橋
17
42
浜松町
65
75
田町
118
133
30
96
品川
89
34
大崎
30
42
五反田
28
59
目黒
42
171
恵比寿
12
60
渋谷
16
37
原宿
6
44
代々木
8
22
新宿
33
31
新大久保
22
33
23
15
目白
20
196
平均
32
61
 
 
*池袋〜田町間は平日の昼13時前後で計測し、高輪ゲートウェイ〜目白間は平日夜19時前後で計測しました。
 
 
ドコモの速度が高速なのが目立ちます(やっぱりキャリア回線早い!)が、ワイモバイルも平均30Mbpsは出ている速度結果になりました。
 
速度ってどのくらいあれば快適なのかは、大体YouTubeが5Mbpsで720HDとかの動画は快適にみれると言われているので、10〜15Mbpsあれば快適に生活できます。
 
 

10分かけ放題が付き+1000円で完全かけ放題が付けられる

ワイモバイルのプランには、どの料金プランにも10分間かけ放題がついています。
 
これ、仕事で相手先に電話したい時などLINEで通話できない時にとても助かります。
 
また、格安SIMでは珍しく完全かけ放題プランもありまして、この「スーパーだれとでも定額」は+1000円(ケータイプランだと1500円)でつけることができます。
 
格安スマホでの完全かけ放題はかなり少なく、その中で完全かけ放題料金は1000円は控えめに言っても安いです。
 
電話を多く使う方にはおすすめですね。
 

シェアプランの利用ができる

 
ワイモバイルのプランにはシェアプランがありまして、今利用しているデータをUSIMカード(ユニバーサルSIMカード)を使って、他の端末に分け合うことができます。
 

f:id:sanrisesansan:20200403223330p:plain

 
このとき、分けた端末では、音声通話が使えませんが、タブレットを利用したい時や通信用にもう一台欲しい時には便利です。
 
利用にはSプラン980円、Mプラン490円、Lプランは無料で利用できます。
 
どちらかというと、MやLプランでの利用がメインだと思います。
 
 

 

 

 

テザリングが速くて便利

 
ワイモバイルではテザリングオプションが無料で加入できるのでプラン次第ではWi-FiのないところでPCなどができます。
 
なぜプラン次第なのかいうとワイモバイルには大容量プランがなく、一番下のプランは4G Bしか使えないからです。
 
料金プラン
 
スマホベーシックプランS:3GB→4GB
スマホベーシックプランM:9GB→12GB
スマホベーシックプランL:14GB→17GB
 
*新規や乗り換え(MNP)、番号移行、PHSからの契約変更の場合は1年間無料でオプションサービスがつきます。
 
私はモバイルWi-Fiを使うようになるまでテザリングを毎月9GBで使っていました。
 
外でよくブログ作業をしているので本当によく使っていたのですが、通信も安定していて速度も問題なく使えていたので便利でしたね。
 
 
 

ソフトバンク光回線契約で料金が安くなる

 
ソフトバンクの別ライン的な扱いなのか、ソフトバンク光回線との割引「おうち割」が適用されます。
 
ワイモバイルを使っていて、ソフトバンク光orソフトバンクエアーを申し込むと500円の割引になるので、同時利用がお得です。
 
*旧プラン(スマホプラン)の場合はプラン内容で割引料金が変わります。
 
 
各種プラン
おうち割
割引額
スマホべーシックプラン
500円
スマホプランS(旧)
500円
スマホプランM(旧)
700円
スマホプランL(旧)
1000円
 
 
 
 
ご自宅にインターネットを敷かれていない方でワイモバイルを使っていたりご検討されている方は安くなるのでおすすめです。
 

ヤフーショッピングやPayPayがお得に利用できる

 
Enjoyパック(月額500円)というオプションに加入する必要がありますが、これによりヤフーショッピングやPayPayをお得に利用できるようになります。
 
Yahoo!プレミアム会員に加入して、他にも特典が付いてくるオプションです。
 
・Yahoo!プレミアム会員に加入するので、ヤフージョッピングなどの還元ボーナスが10%になる。
 
・ヤフーショッピングで使える(期間は1ヶ月)500円クーポン毎月もらえる。
 
・毎月0.5G B(550円分)が付いてくる。
 
正直、Yahoo!ショッピングやPayPayの利用がなかなかお得になります。
 
プレミアム会員は、月額462 円(税抜)が通常かかりますが、Enjoyパックだとこれに加えて500円クーポンと0.5GB(550円分)ついてくるので全て利用すれば1000円以上お得になりますよ。
 

使ってわかった!ワイモバイルの3つのデメリット

 
それではデメリットもまとめていきます。
 
正直、個人的に使ってみてのデメリットがあまり見当たりませんでした。笑
 
なので一般的なデメリットを紹介します。 
 
・料金プランがそこまで安くない
 
iPhoneの最新機種がない
 
・大容量のデータプランなし
 
 

料金プランがそこまで安くない

 
3大キャリアに比べたら料金プランは安いですが、格安SIMと比べたら、そこまで安いとは言えません。
というのも他の格安SIM「1Gプラン」や「音声通話がないプラン」などを選べる会社もあり、プランの種類も多いので自分に合った内容で安くすることができます。
 

iPhoneの最新機種がない

 
購入できるiPhone端末は格安SIM業界でiPhone7が最新でして、現行最新モデルのiPhone 11やiPhone 11Proなどは現在取扱いがありせん。
 
最新モデルのiPhoneを使いたい場合は、端末を購入するか、現在持っているもの(MNP)で、ワイモバイル でSIMカードを契約して使う方法があります。
 
 

大容量のデータプランなし

 
料金プランにキャリア回線のような大容量プランがありませんのでご自宅にWi-Fiがない場合でYouTubeなどをよくみたりゲームをするのであれば厳しいところですね。
 
大容量を利用したい場合は、光回線を引ける場合は回線を引くのが一番なのですが、外でも使いたい場合はポケットWiFiやモバイルWi-Fiを併合して使うことで容量不足を補えます。
 
 

こんな人がワイモバイルがおすすめです!(個人的意見)

 
ワイモバイルはこんな人におすすめです。
 
・高速で安定してて、しかもスマホ代を安くしたい人
 
・自宅にネット回線を引いていて、大量のギガ数を必要としない人
 
・モバイルWi-FiやポケットWi-Fiを使っていて、外でも中でも快適にWi-Fi使える人
 
・最新の機種でなくでも良い人(機種を同時に購入する場合)
 
・ヤフーショッピングやPayPayを頻繁に使う人(オプション加入が必要なのが少しネック、、。)
 
 
これらに該当する人は結構使いやすいんじゃないかと思います。
 
ワイモバイルの最大の特徴は、通信速度が早くて、キャリア回線よりも安いという所が魅力なんです。
 
なので速度も、料金も捨てがたいという場合には、ワイモバイルがちょうど良い選択枠になりそうですね。
 

【注目!】4月3日〜4月30日、25歳以下のユーザーは50G Bまで無償!

ソフトバンク株式会社と株式会社ウィルコム沖縄は、新型コロナウイルス感染症の影響の拡大に伴い、学生のオンライン授業でのスマホ活用を支援するために、“ソフトバンク”および“ワイモバイル”のスマホタブレット端末、Wi-Fiルーターなどを利用中の、25歳以下の個人のお客さまを対象に、追加データの購入料金を最大50GBまで無償化します。また、“ソフトバンク”のスマホタブレット端末などのテザリングオプションの利用料金を無償化します。今後のコロナウイルス感染症の状況により、対象期間を延長する場合は、改めてお知らせします。
 
引用元:ソフトバンク
 

 

新型コロナウイルスの影響で、 学校の休校などの影響に伴い、オンライン授業の活用への支援として、4月3日〜4月30日まで追加のデータ購入を50GB上限で無償で提供しています。
 
対象年齢は25歳以下で、複数端末ある場合でも上限は50GBになります。
 

まとめ

 
まとめますと、
 
・ワイモバイルは速度と安さが魅力
 
格安SIMの違いはソフトバンクが自営していること
 
・メリットは速度が速くて安定しており、料金がキャリアよりも安い
 
・デメリットは格安SIMよりも料金は高く、大容量のデータプランがない
 
・高速で安定してて、大量のギガ数を必要としない、しかもスマホ代を安くしたい人にはおすすすめ。
 
 
私自身も3年以上使っていますが、速度も回線も全く問題なく利用しています。
 
キャリア回線が高いと感じていて、大容量もギガ数を必要としないのなら検討してみても良いかもしれません。
 
 
最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
関連記事はこちら
 
 
 

この記事が良いと思ったらポチッ!をしていだだけると嬉しいです!

 

ブログランキング・にほんブログ村へ