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電気屋さんで迷わないためのUSBケーブルの種類と見分け方!

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こんにちは!ブログ管理人さんらいずです。

今回は知っておいて損はないUSBケーブルの種類を紹介してます。
 
結論をいうと、この知識を覚えておけば、
 
家電量販店や電気屋さんでUSBケーブルを買う時に種類を迷わないのでとても役に立ちます!
 
家電量販店の店員さんなどは、社員さんだけではなく派遣さんも多いので聞いたことが専門外のことはよくあります。
 
ただ、この業界はお客様の満足度が最優先 先の店員さんも多いので、すごい調べたりしてくれます。
 
なので時間かかってしまうこともありますよね。
 

インターネットが普及した現代は自分で調べて知識をつけてばすぐに買えます!

効率よく買い物するためにもこうした予備知識は知っていても損はないと思います。

 
あまり細かい説明は省いてますが、わかりやすく簡潔にしてみました。
 
それでは見ていきましょう!
 

[サクッと解説] USBケーブルの役割

 
普段、スマートフォンやパソコンを使っている方が年々増えてきていますよね。
 
もう生活必需品となっているのでは無いでしょうか。
そんな中、影でこれらのツールを支える頼もしい存在があります。
 
それがUSBケーブルで、ワイヤレスの時代になりつつありますがまだまだ頼りになる存在です。
 
その特徴として、USBケーブルには役割が大きく分けて2つあります。
 
充電などに用いられる「給電」データ移行やを行う「転送」です。
 
普段は充電を主に使うと思いますが、データ移行や外部メディアにバックアっプを取る時にも使用します。
 
また「ホットプラグ」なる機能が付いており、PC電源使用時でもケーブルの抜き差しができます。
 
これは持ち運ぶことの多いモバイルPCに多く利用されています。
 
次に種類を見ていきます。
 

[サクッと解説] USBケーブルの種類と用途

 
種類は大まかに分けてこのようになります。
*あくまで、よく電気屋さんで探しそうなものをまとめています。
 
 一般的な規格のケーブル
USB3.0タイプA
USB3.0タイプB/USB2.0タイプB
USB3.1 type C
USB規格を小型化したケーブル
・mini USB Mini -A、B
さらに小型化したケーブル
・Micro USB2.0タイプA、B
・Micro USB3.0タイプB
例外
・ライトニングケーブル
 
*後ろのAは本体用、Bは周辺機器用と覚えましょう。
 
用途をそれぞれ見ていきます。
 

USB3.0タイプA

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一般的なケーブルで多くの機器に普及しています。

現行では3.0(転送速度5Gバイト)、過去モデルは2.0(転送速度480Mバイト)、1.1(転送速度12Mバイト)となっており、最初の1.0は電源管理の問題で1.1 に改善されました。
形状は同じなので、3.0でも2.0でもコネクタに接続できます。
 
使用例:PC、ルーター、その他周辺機器、カフェのカウンター
 
 


/USB2.0タイプB

こちらは、基本的に周辺機器に接続する端子です。
この端子は、3.0と2.0でそれぞれ形が違うので、別々に紹介しています。
 

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USB3.0タイプB端子 段々になった形状をしている。

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USB2.0タイプB端子 形がひし形になっている。
 

 

用途はどちらも同じですが、大きく異なる形なので2.0の端子を3.0のコネクタに接続は出来ません。
プリンタなどの買い換えるときケーブルを買い換える時は、コネクタの種類に注意ですね。
 
使用例:家庭用プリンタ、スキャナーなど
 
 

USB 3.1 type C

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新しい規格として登場したこれから多く普及してくるであろう最新規格の端子です。
3.1(転送速度10Gバイト)、3.2(転送速度20Gバイト)があります。
 
特徴としては、リバーシブルになっていて、表裏どちらから付けてもOKです。
 
使用例:Macシリーズ、一部のモバイルPC、Androidスマホなど
 

mini USB Mini -A、B

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mini USB Mini-B 段差のある台形のような形が特徴
 
上記のUSB規格よりも一回り小さい端子です。
 
タイプはAとBがありますが、Mini-Aの方は現在ではあまり使われてません。
(Mini-Aの方がより台形に近い形をしています。)
 
現在では主にBが主流になっています。
 
 
 

Micro USB2.0タイプA、B

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Micro USB2.0タイプB
さらに端子が小さくなりました。こちらもA、Bのタイプがありますが、よく見るのはBの方だと思います。
 
タイプBはスマホやモバイルバッテリーなどに幅広く使われています。
ちなみにMicroサイズで台型の形になっているのがB端子です。
 
使用例:Androidスマホ、モバイルバッテリー
 

Micro USB3.0タイプB

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Microサイズですが、なかなか特殊な形状をしている端子です。
なので見間違える心配はなさそうです。
 
使用例:外付けHDD(ハードディスク)
 

ライトニングケーブル

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最後に日本人には、なじみ深い端子のご紹介です。
(日本人はiphoneユーザーが多いですよね!)
 
このケーブルはApple独自の規格でiPhone5以降のiPhoneバイスiPadで使用されています。
 
特徴はリバーシブルになっているので表裏がありません。
 
現在のAndroidスマホで普及していきているUSB 3.1 typeCリバーシブル仕様になっています。
 
使用例:iPhone5以降のiPhoneバイスiPad
 
 

まとめと感想

 

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こう見ると多く種類のあるように見えるUSBケーブルもすっきりと見えてくるのではないでしょうか。
 
実際、これを知ってからは、電気屋さんに行って買うものを迷わなくなりました。
 
この規格にはこの形だな、と種類を覚えておけばスムーズに見つけることができます。
 
個人的にこれはかなりの時短になりましたね。
 
今回は、以上になります。
簡易的なまとめですので、詳しい内容というよりも最低限の電気屋さんで迷わない知識をご紹介しました。
 
最後まで見ていただきありがとうございます。それでは!